それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

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「システム2」と「自我消耗」について(『ファスト&スロー』より)

(「ファスト&スロー」×「特別支援教育」×「ハピペン」その2) 「ファスト&スロー」を今年度中に読み切りたい「ハピペン」です。 「システム1」と「システム2」については、こちら。 inclusive.hatenablog.jp 「システム2」と「自我消耗」 「システム2…

「みんな違ってみんな同じ」について

先週10年ぶりにウィスキーを飲んだ「ハピペン」です。バーでロックを2杯飲みました。楽しい時間……。 「みんなちがってみんな同じ」 今日は「みんなちがってみんな同じ」についてです。 かの有名な「みんな違ってみんないい」。ああ、歌にまでなってやがるぜ…

「相模原の事件」と「居場所」と「社会とのズレ」の話(その3)

(過去記事)つづき 「社会とのズレ」について書いていく。 「入れ替え」と〈システム〉 このブログの記事から着想したところがある。 sosaku.doorblog.jp この言葉を見てほしい。 「入れ替え不能な我々のために、入れ替え可能な<システム>がある」という…

「相模原の事件」と「居場所」と「社会とのズレ」の話(その2)

inclusive.hatenablog.jp の続きです。 今回は「居場所」について。 断ち切られた「つながり」 犯人は、結果的に自主退職をするが、犯行後「施設を辞めさせられて恨んでいた」というように言っている。 「つながり」がなくなり、「居場所」と感じられる場所…

「相模原の事件」と「居場所」と「社会とのズレ」の話(その1)

日差しは春ーな「ハピペン」です。日中は風が冷たいですが、日差しはポカポカですね(そうでない地域もあるでしょうが……)。 さて、「相模原の事件」と「居場所」と「社会とのズレ」について。 「相模原の事件」について 今回は、「相模原の事件」について。…

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