それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

スポンサードリンク

社会が目指す「枠」の方向(だと思っているもの)

さて!最後の週です!「ハピペン」です! inclusive.hatenablog.jp これに関連して。 社会が目指す「枠」 ハピペンなりには、いっときよく見た「平等」「公正」について画像の考えが社会の流れだと思っている。 「平等」と「公正」 こちらの説明文つきの画像…

「クラスワイドな支援から個別支援へ」

やっぱり目がかゆい「ハピペン」です。目薬を買わなければ……。 ここ最近の特別支援の流行りは、支援を要する子の周囲の子どもたちへの働きかけだと感じます。授業のUD(ユニバーサルデザイン)もその一つかと思います。 個別に支援する方法は、だいぶ蓄積さ…

希望の光

3.11から6年ですね。ラジオを聞いていると、復興が進んできたということが伝えらています。心の復興はどうなのだろう、と気になるところです。知ろうとすることを大切にして、この先もアンテナを張っていたいです。 3.11のとき、小学生相手なので、よく話に…

「枠」は「排除」を生む

卒練と面談に追われている「ハピペン」です。追うってよりは、完全に追われていて、むしろ襲われている気すらする……。そんな最終局面。 卒業式は大きな行事ですね。大きな行事は、インクルーシブについて考える機会になりやすいです。 多方面との合意形成。…

コンセプトをつくりたい!

結局、大枠の「理念」が必要なんだよ!と思っている「ハピペン」です。 そう思って「コンセプト」をキーワードに本を買ってみたのだけど、「コンセプト」と「理念」は違うらしい……(笑……えないっ) コンセプトメイキング 変化の時代の発想法 作者: 高橋宣行 …

スポンサードリンク