かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学。(旧:それでも幸せな人はいるから)

スポンサードリンク

インクルーシブ教育

【自分で自分をコントロールするときにこそ自由がある】ジョン=ジャック・ルソー『エミール』より(つづき)

Amazonでサイコロ8個を頼んだらサービスで15個ついてきてビックリした「ハピペン」です。サービスは過剰なくらいで丁度いいのかもしれない。倍近く。そうしてやっと、感動が生まれる。利用者の心が動かされる。 www.amazon.co.jp 読書の続き。 www.happyp…

【0から1を生む気苦労】レッツ!支援級理解!【はじめの一歩】

衣装ケースは買うのは簡単だけど捨てるのは大変を痛感している「ハピペン」です。ノコギリでギコギコとね。これは汗でますよ。コツは揺れると切りづらい、あと切るところの固さが変わる時は力の入れ具合を変える。 【支援級理解】についてはじめの一歩を踏み…

【自分を見つめて振り返り】支援級理解の授業に向けて

やっぱり腎臓で引っかかってる「ハピペン」です。今年のテーマは「歓天喜地」。それすらも楽しめる……だろうか……。 昨日、エアの授業を動画で撮って見直してみた。 時間もかかるし、実際子どもいないし、何より恥ずかしいし、といろいろ思ったのだが、せっか…

【シンプルな答え】「誰かが置いていかれるなら……」

昨日は、やたら走ることになった「ハピペン」です。乗っているバスを勘違いして一本先までいってしまって、職場まで走ることに……やるじゃねーか、どこまでも戦ってやるぜ!週末!! ただの自爆だよね 今日も動画を紹介してみよう。見たことがある人も多いと…

そうそう!それそれ!!

昨日は随分好き勝手書いた「ハピペン」です。 それでも、私はそう思うのだ……。 「学校一多様性を認め合える学級」 これは、自分が担任クラスはそうしたいと思っている。 実際は、特別支援しかもったことないのだけれど、特に悪い意味を含まず「ここで、出来…

第5回共創型対話学習研究所研修会(その1:異に出会うこと)

高速バスに「10D」って書いてあったから、「D10」乗り場に行ったら、「10D」は座席で、乗り場は「A2」だった「ハピペン」です。 一人でバスターミナルとか、空港とか、ホント無理!! 今回の研修会のテーマは「教育実践における『感性』とは何か」。 正直考…

相手にOKを出せて、はじめて自分にもOKを出せる(下)

前回 inclusive.hatenablog.jp の続き(1年以上前に思考したことを書くっていうね……自分の成長具合が心配だよ。化石みたいな脳って感じがする……トホホ)。 1.自己カウンセリングとアサーションのすすめ 平木典子 著 2.人間失格?「罪」を犯した少年と社…

「やる気・自信」=pay

雨模様は憂鬱かつ忙しさに負けている「ハピペン」です。 ただ、どうしてもシンプルに思ったことがあったため記録。 どうして私は「責めない」ってことを大切にしたいのか? そう考えると「やる気」や「自信」を下げたくないって考えが浮かぶ。 じゃあ「学習…

相模原障害者施設殺傷事件から1年(その2)

聞かれたことに答えられるようになりたい「ハピペン」です。そもそも聞けてなかったり、文脈を勘違いしたりしてしまう……。 これのつづき www.happypenguin.net 「毎日新聞」が障害者と家族の声と題して様々なエピソードを紹介している。 https://mainichi.jp…

相模原障害者施設殺傷事件から1年(その1)

雨も濡れてしまっていもいい!となると雨は楽しいと思った「ハピペン」です。外の体育倉庫を整理しました。雨の中エバーマットを二つ運んだなあ。 さて、今日で「相模原障害者施設殺傷事件」から1年ですね。 相模原障害者施設殺傷事件 - Wikipedia 検索する…

フルインクルーシブが担保できないもの

夜中に急に壁掛けの時計が落ちて割れた「ハピペン」です。この先に起こる何かの身代わりになって私を守ってくれたらしい。先輩が言うには……。 フルインクルーシブが担保できないもの フルインクルーシブが担保できないものは、「その子に合った個別の学び」…

「何のためのインクルーシブか」の解

これからインクルーシブ教育を進めていく上で、「『なぜインクルーシブ教育をするのか』という問いにどう応えるか」という課題があると、全国障害学生支援センターの殿岡翼さんが言っていた。 みなさんは、なぜ共生社会を目指す必要があると思いますか?なぜ…

社会が目指す「枠」の方向(だと思っているもの)

さて!最後の週です!「ハピペン」です! inclusive.hatenablog.jp これに関連して。 社会が目指す「枠」 ハピペンなりには、いっときよく見た「平等」「公正」について画像の考えが社会の流れだと思っている。 「平等」と「公正」 こちらの説明文つきの画像…

「クラスワイドな支援から個別支援へ」

やっぱり目がかゆい「ハピペン」です。目薬を買わなければ……。 ここ最近の特別支援の流行りは、支援を要する子の周囲の子どもたちへの働きかけだと感じます。授業のUD(ユニバーサルデザイン)もその一つかと思います。 個別に支援する方法は、だいぶ蓄積さ…

「枠」は「排除」を生む

卒練と面談に追われている「ハピペン」です。追うってよりは、完全に追われていて、むしろ襲われている気すらする……。そんな最終局面。 卒業式は大きな行事ですね。大きな行事は、インクルーシブについて考える機会になりやすいです。 多方面との合意形成。…

「みんな違ってみんな同じ」について

先週10年ぶりにウィスキーを飲んだ「ハピペン」です。バーでロックを2杯飲みました。楽しい時間……。 「みんなちがってみんな同じ」 今日は「みんなちがってみんな同じ」についてです。 かの有名な「みんな違ってみんないい」。ああ、歌にまでなってやがるぜ…

「相模原の事件」と「居場所」と「社会とのズレ」の話(その3)

(過去記事)つづき www.happypenguin.net www.happypenguin.net 「社会とのズレ」について書いていく。 「入れ替え」と〈システム〉 このブログの記事から着想したところがある。 sosaku.doorblog.jp この言葉を見てほしい。 「入れ替え不能な我々のために…

「相模原の事件」と「居場所」と「社会とのズレ」の話(その2)

inclusive.hatenablog.jp の続きです。 今回は「居場所」について。 断ち切られた「つながり」 犯人は、結果的に自主退職をするが、犯行後「施設を辞めさせられて恨んでいた」というように言っている。 「つながり」がなくなり、「居場所」と感じられる場所…

【まとめ】インクルーシブ教育とは(後編)

どんどんどんどん進めよう!つべこべ言わずに進めよう!な「ハピペン」です。 これもまた、半年以上ぶりにまとめます。 これのつづき inclusive.hatenablog.jp inclusive.hatenablog.jp そもそも伝えたかったズレ! なぜズレが生まれるか? 気をつけるべきこ…

<フル・インクルーシブ>についてもう少し(その2.5)

野口晃菜さんのインクルーシブ観とか言って、何も示していなかったことに気づいた「ハピペン」です。 野口晃菜さんの記事のリンクをまとめてみました。 どちらがよりインクルーシブか 【連載①】本当に「インクルーシブ」な教育とは?(インクルーシブ教育研…

<フル・インクルーシブ>についてもう少し(その2)

<フル・インクルーシブ>について。続きです。 inclusive.hatenablog.jp inclusive.hatenablog.jp 言いたいことは大まかに三つで、 「インクルーシブ教育システムの構築は『フルインクルーシブ』に向かっているプロセスだろう」ということ。(前回) フルイ…

<フル・インクルーシブ>についてもう少し(その1)

inclusive.hatenablog.jp この記事から半年ちょっとかな、書こうとしたことを書いていなかったために、再エントリー、インクルーシブについて書きたいことはいろいろある。 とりあえずの「Google」での検索結果 "フルインクルーシブ"、"フル・インクルーシブ…

【大空小たった一つの約束】再び「みんなの学校」を見た

どう考えても昨日は「鏡開き」の話題をすべきだっただろうと悔やんでいる「ハピペン」です。ひび割れるほどの餅を用意できる豊かさ、時間のゆとりが必要だったのではないか、と感じます。子どもは、パックに丸餅が入っているものを鏡餅と思っていると思うぞ…

障害者だから優しくするんじゃなくて、「優しいは誰にでも」。ただ、その「優しさの中身」が「相手によって変わる」ってだけ。

休みのリズムから到底戻れる気がしない「ハピペン」です。ただそれも「観点喜地」で、大きく喜んで生きていこうという2017年。3学期がはじまりました。今年度の最初、むしろ昨年度の終わりから、最高学年は何が最高か?と問うていました。私は「喜び最高学年…

【木村先生の講演】再び「みんなの学校」を見てみた

昨今の乾燥がとにかく辛いと思っている「ハピペン」です。ハンドクリームを塗るとベタベタでしばらくタイピングがしづらいなあと……。 「みんなの学校」の舞台「大空小」の元校長「木村泰子先生」の講演を聞きました。講演のざっくばらんな感想を書いていこう…

「自尊感情」を下げない指導の具体(2017.10.19〈更新〉)

ここに「自尊感情」を下げない指導と捉えて実践していることを随時書いていこうと思います。 「自尊感情について」 1.「言うより『書く』」 2.「命令形・否定形を使わない」 3.「全体で名前で指摘しない」 4.「行為」と「人」を分ける(2016.12.27〈…

ナチスから迫害された障害者たち

inclusive.hatenablog.jp ちょっと、つづきです。 引き続き「人権啓発研修」の内容から少し話します。 やまゆり園の事件から、事件の風化について懸念を抱いていると話していました。 ところで、ナチスのユダヤ人に対する「ホロコースト」は「人種差別」につ…

昭和36年『わが国の特殊教育』(文科省)

人権啓発研修へ行きました。テーマは「インクルーシブ社会の実現」です。 私は、人権感覚って「知る・気づく」ことでしか養えないのではないか、と思っています。 いろいろ知ったとき、「変だな」「それはおかしい」「ありえない」「なんかたまらない」って…

「みんなの学校」を見てからの一日

そんなに大きく変わることはないと思ってたけど。 自分なりに思い返しながら、要所要所で大空小の光景を思い浮かべて指導している自分がいた。 特に二つあって、 「子どもに聞く」「謝る」 ことを意識的に大切にしている自分がいた。 〈子どもに聞く〉 私は…

「みんなの学校」を見た感想(2)

前回 inclusive.hatenablog.jp のつづき。 大阪市立大空小学校の「映画『みんなの学校』を見た感想の話。本も出ている。 教育観の違いはどこからくるか 一昨日から〈教育観の違い〉について引き続き考えていました。 そして、教育観の違いは「どうやって人間…

スポンサードリンク