かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学。(旧:それでも幸せな人はいるから)

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エピソード記述

【ケーキが食べたいのに羊羹喰ってる】「認知的容易性」の話

いやー晴こそ至高!!「ハピペン」です! いや、そりゃねーもう雨だらけじゃね、出ませんよセロトニン!テンション回復な気分だ!! 意識はあてにならない。無意識を隠して意識はフリをする。本当は、私たちを突き動かしている無意識。「認知的容易性」。人…

エピソード記述「Aくんに会えて嬉しい」

あと11ヶ月で終わるのか……とかしょうもないことを考えている「ハピペン」です。自分を活かしきれていない感……。 さて、エピソード記述。 背景 年度が変わって転籍した子。給食の際は交流級へ行く。交流では、名指しで絶え間なく注意される子だった。その子は…

エピソード記述「空気になってませんか」

背景 今年度より転籍の女の子。礼儀正しい。教師に認めてもらおうという気が強ように感じる。誰かが注意されると、その後に露骨に正しい振る舞い方をする。 エピソード 掃除の時間、頑張っている子をほめていく。その中で「私空気になってませんか」と女の子…

【まとめ】『リフレクション』「リアリスティックアプローチ」と「ALACTモデル」等ーープロセス・流れ・時系列について(「エピソード記述」「省察的実践」含む)

前提 教育現場・学校では、子どもとかかわりのすべてに「教育的価値」を意図したかかわりという前提がある。 教育現場では「教育的な根拠」と関係なく、無作法に好き勝手に思い込みやオリジナリティのみで子どもと過ごしていればいいわけではない。 この前提…

「省察的実践」(リフレクションと関連して)

エピソード記述に慣れたい!「ハピペン」です! なぜリフレクション(「内省」ないし「省察」)が必要なのか 社会の変化が激しくかつ速度も増している。中でも日本はフロントランナーで、先行き不透明中で、これまでに出くわしたことのない問題を解決してい…

エピソード記述「ありがとうって言える子」

背景 新学期、2週目。本格的に学校生活がはじまり、給食もスタートした。今年度も支援級の子を見ている。二年生の男の子。とにかく、思ったことを大きい声で口にしてしまう。刺激がないと黙っていられない。いかなる場面でも声の大きさから失礼な雰囲気にな…

よいしょっと「エピソード記述」について

「もうちょっと」から「よいしょっと」じゃ前後関係感じなくない?と思っている「ハピペン」です。でも、字数の韻が良かったから採用。 inclusive.hatenablog.jp inclusive.hatenablog.jp inclusive.hatenablog.jp 引き続き「エピソード記述」について。こち…

もうちょっと「エピソード記述」

朝は電車で本を読めている「ハピペン」です!これが今回の異動で一番嬉しいことかもしれない。朝の15分程度なのだけれど、確実に本を読み進めることができる!すごいぜ! ってわけで引き続き「エピソード記述」について、こちらの本『エピソード記述入門―実…

「エピソード記述」とは?

エピソードって言われると、スターウォーズ級な感じ!?とたじろぐ「ハピペン」です。先日、「リフレクション」と「コア・クオリティ」 ってエントリーを書きました。 今日は、この本の話。 おさらい リフレクション=内省 コア・クオリティ=核となる性質(…

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