かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学。(旧:それでも幸せな人はいるから)

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家族トーク

【お前はとっくに尊重されている】それを頑なに拒否してきたのは誰だ?!

何かを得れば何かを失うもの。「ハピペン」です。 人は「失わないように、失わないように」ってもがいているのかもしれない。 でも、もがくから離れて行く人もいるのかもしれない。 「でもさ、そのアップデートした自分を好きになってくれる人を大切にすれば…

「自己決定させる」ことは、放任でも無責任でもなく「関係をつくるためのもの」

「目的」と「目標」の違いを意識しはじめた「ハピペン」です。 「目的を見失うな!!」って大事ですね。「何のために?」を考えたときに、「目標」を「目的」と錯覚して、自分が行方不明になることってあると思うのです。気を付けなければ。 引き続き、通勤…

どうせ無理だろう、出来ないだろう、子どもだから、あの子だからって。「否定」する観点で子どもを見ることは、子どもを自己表現から遠ざける

梅雨はどこに行ったのか……まあ、それにしても、今日は月がきれいだ、と思っている「ハピペン」です。 行きに読んでいる本『アドラー博士が教える「話を聞ける子」が育つ魔法のひと言』かを読んで書きたくなったことを書く。 結局、子どもにも考えを伝えるチ…

「正しい行い方」と「ルール」をきちんと「ネタバレ」すること

プール清掃など、イレギュラーがある今日この頃の「ハピペン」です。仕方ないそういうサイクルもある。このイレギュラーのときのタスクをどうするかが、分からない。体調が思いっきり左右されちゃうなあ……。 行きに読んでいる本から。『アドラー博士が教える…

「過剰介入した人生」って、誰の人生なんだろう?

ちょっとだけ、生活が崩れて眠い「ハピペン」です。寝るのが遅いのがちょっと問題。 通勤中に読んでいる本について記録する。(大事なところが多くてたくさん書いてしまいました。) 「過剰介入」の境界線ってどの辺りにあるだろう? 介入するほど、その子の…

「広がるスマホ育児?」

昨晩から喉が痛い「ハピペン」です。ちょっとやばい……。 先日こんな記事を書きました。 inclusive.hatenablog.jp そして言っているそばから、2/19(日)の夜、ヤフーニュースのトップに 「広がるスマホ育児 医師ら警鐘」という見出しがありました。 記事には…

家庭教育支援法?

バレンタインは、「今年は平日で無理だから」と言って前もって渡された「ハピペン」です。 今日は、この記事に目が止まりました。 www.asahi.com 「家庭教育支援法」です。 熊本では、国にさきがけて条例ができたと、書かれています。 自民党の中曽根弘文・…

「ウサギにブラシ」「子どもにスマホ」は、「猫に小判」か。

たまに夜のマックに行く「ハピペン」です。22:00前後だと若い人たちで賑わっています。談笑している人、勉強している人、辛辣な人、さまざま。前に10代後半の人たちが、発達障害について話しているのを聞いたことがあります。 さて、子どもの中には、学校で…

「普通」を望む気持ちはどこから来るか(その1)

冬は鴨南蛮にはまっている「ハピペン」です。なんとなく共食い感?そういえば、椎茸が大量に入っている鴨南蛮に出会ったときは驚いた……。 やって来た「〇〇が嫌だ」 たとえば「Aさんが嫌だ。」 それって、どこからやってくるのだろうか。 個人的な思いか、…

「損のない〈価値観〉を与えてあげる」ということ

最近コンビニの店員さんに、めっちゃ覚えられていることが判明した「ハピペン」です。新しい商品が出たときに職場に大量に買ったのを覚えられていたりして驚きました。2、3か月前だよそれ……みたいな。でも、まあ悪いことして覚えられているのでなくてよか…

「テレビ」による「家族のコミュニケーション」への影響

1月2日は、なぜかダラダラしても罪悪感が少ないと感じている「ハピペン」です。なんとなく3日ぐらいから、何もしなかった時間を後悔しませんか。この自分への甘さを今年こそなんとかしなければ、というところ。 何年ぶりかに、正月三が日中に実家に帰って…

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