それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

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図工のネタ#1とんとんずもう

とんとんずもうを作ったら、1年生も6年生もみんなで盛り上がったので記録しておきます。

1.用意する道具

・トイレットペーパーの芯

・色画用紙と画用紙

・テープかのり

・はさみ

・段ボール

 

2.作り方

・トイレットペーパーの芯に色画用紙を巻き付けます。

 ここで好きな色を選べることで、少しだけ意欲が上がりました。

・画用紙に好きな絵を描いて、トイレットペーパーの芯に付ける。

 私は、雪だるまを必ず一つ作る、もう一つ自由に作っていいとしました。

 「雪だるま杯」と「参加フリー杯」をやりたかったのです。

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土俵は、ダンボールの上面に画用紙を貼って、画用紙に円を書いて完成です。

 手でたたくポイントを、色画用紙で示してもいいと思いました。

 

3.ルール

・「ダンボールの中の土俵から出る」か、「倒れたら」負けです。

 楽しむために、優しく叩くというようなことは、子どもから自然と出てきました。

 バンバン叩くと、音で嫌な気持ちになる子もいると伝えました。

 

4.ポイント

・名前をつける

 今回よかった理由はここだと思います。お相撲さんらしい名前を付けることで盛り上がりました。

 例:りゅう、にしき、ふじ、まる、さと、ざん、うみ、しん、かぜ、やま

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・トーナメントをして横綱を決める。

 もちろん、勝ち負けで怒らないという事前ルールが必要です。

 最後は、大人VS.子どもの決勝になり、盛り上がりました。

 

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