それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

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育てるということ

ちょっと勝手にハードルを上げすぎて、ブログが億劫になっていったが、もう少し何気ない記事を書いてもいいだろうって甘えて書いていくことにする。

 

その日感じた「ありのまま」を。

 

今日は「育てるということ」。

 

これの面白いのは、観ているってのと違うってことだ。

 

観ているとして、そこに「なんの育ちのために今そうしているのか」がつきまとわなければならない。

 

その場をうまくやりくりしたからって育ちがなかったら意味がない。

 

今「何を育てているのか」の共有は大切だと思った。

 

なんとなく観て、なんとなくいて、なんとなく過ごしていってもいいんだけど、そこに「ねらい」がなきゃダメだろう。

 

場の雰囲気を味わうならそれでいい。

立って話を聞くならそれでいい。

一度でも指示に従うならそれでいい。

 

だから、何か意味をもってかかわり、観るじゃなく「育てる」を忘れないで子どもとかかわることが大切だよな、と思った。

ただの今日の日記。

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