それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

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【授業参観】おまつりをやろう!

高学年から低学年まで一つになってできること、を考えつつ。

 

様々な要素を統合して学べるのではないか、ということで「お祭り」をやることにしました。

 

お店的要素(挨拶、礼儀、責任など)

コミュニケーションスキル

見通し力

達成感

 

などが与えられるかなと思っています。

 

工夫は、高学年と低学年を結びつけるところです。

高は、低がうるさいと言って嫌がるきらいがあります。

(いやいやいや、大差ないでしょって感じなのですが、自分たちは正当なうるささだって捉えているんですね。)

 

なので、肩書で気持ちをのせて、意欲的に参加してもらおうと思いました。

・社長

・社長代理

・ティラノ(はじめての場面は苦手だけど、恐竜好きのため、これなら参加するかな、と。)

・環境デザイナー

派遣社員(どこにも所属はしたくないという子)

・カリスマ店員

・マネージャー(教師は、あくまでサブ。サポートしかしないよ、と。)

 

 

こんな感じで穏便に進んでいます。

 

わなげ、くじびき、さかなつり、など「図工」とも掛け合わせながら楽しんでいます。

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