かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学。(旧:それでも幸せな人はいるから)

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指示のポイントでよくあるやつ【3つ】

指示の仕方の定番を記録しておこうかな、という試み。

 

よく言われるのは【視覚的・具体的・肯定的】です。

 

【視覚的】:目に見える形

【具体的】:短く端的

【肯定的】:〇〇しない→〇〇します

 

こんな感じです。

 

【視覚的】

(例)

「文字にする、絵にする、写真にする、モデルを見せる」などがあります。

 

指示してもなかなか行動に移さない子がいますが、指示が分からないだけなことがあります。

 

10分ぐらいして参加してくる子もいます。

みんなが何をしているかが分かって参加しようと思って来てくれるわけです。

 

【具体的】

「一時一事の法則」が有名ですね。

 

お道具箱から色鉛筆を出して赤えんぴつを持ってりんごとイチゴとさくらんぼを塗りますりんごは縦に動かして塗りますイチゴは横に動かして塗りますさくらんぼは円を描くように塗りましょう赤えんぴつが折れたらえんぴつ削りを貸すので手を挙げて先生に言ってくださいただし一度にたくさんの子が来ると使えないので順番に使ってください。

 

これでは、身動き取れなくなると思います。

それこそ箇条書きで文字化するか、一つずつ伝えた方がいいです。

 

色鉛筆を出します。

赤を持ちます。

リンゴを塗ります。

塗り方は縦に動かして塗ります。

というように、短く「。」で切る。

かつ、ゆっくり示すと伝わりやすいです。

 

【肯定的】

 (例)

机の上にすわりません。

イスに座ります。

 

廊下を走らないで!

廊下は歩きます。

 

おしゃべりしません

静かにします

↓具体的

口を閉じます。

 

といった感じです。

 

指示が入っていれば活動出来る子が大いにいることを忘れないように、と思います。

 

参考にしてみてください。

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