それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

スポンサードリンク

「過去・今・未来の〈自分を信じ〉愛おしむ力」

この記事を見ていて感じたことを書いていきます。

youpouch.com

トップ5にある内容は、簡単に言うと〈自分らしく〉〈仕事より家族〉〈表現〉〈友だち〉〈自分を幸せに〉

 

どれも、どの人にもあり得るものだなと思いました。

 

そもそも死ぬ間際に、後悔をしないことなんて不可能なのかもしれませんが、死ぬ間際に後悔しない人生を歩むことが幸せなのかもしれない、となんとなく誰もが思っているのではないでしょうか。

 

私は、後悔は「成長したから気づいてしまう過去の選択ミス」だと思っています。

そのため死ぬ間際、終わりの直前であれば、後悔は必然的なもので、いくらでもできてしまうものなのではないか、とも思います。

 

「でも、まぁ、これで良かった」と思いたいですね。

そのためには、「やっぱり、あの時……」とならないことが大切なのかもしれません。

 

要は、「先にできる後悔はしておく」ってことです。

現在進行形で、できる後悔ってあると思います。

そして、今気づいていれば、その後悔は処理して未来へ向かうしかありません。

 

一言で言うと、「自分自身の連続性を許すこと」という感じでしょうか。

「過去から今」と「今から未来」の自分に、「つながり」を見出すことが、自分を幸せにしてあげることにつながるのではないか、と考えます。

 

キーワードになるのは、

「今」幸福感に出合うことです。

「今」の幸福は、「過去」の苦しさを薄めてくれると思います。

(フラッシュバックやPTSDは、それはそれとしてケアしていく必要があるとして。)

 

「過去」と「今の自分の幸福」のつながりを感じて、自分の「過去」も「今」も好きになること。これができると、生きやすいと思うのです。

 

そのためには、「過去」の捉え方を変えるか、「未来」のイメージを変えるかが大切だと思います。

 

過去の捉え方のヒントがここにあるように思います。

wol.nikkeibp.co.jp

 

また、「過去」をやりくりして、「今」に目を向けて、「今」の自分を育てることで、「未来」の自分をもっと好きになるかもしれない。

 

こうした「未来」にある「希望感」を抱けたら、人生を明るく生きられるかもしれないと思いました。

 

「〈過去の経験〉と〈今の自分〉のつながり」「〈今の自分〉と〈未来の自分〉のつながり」を見つめる。

忙しさの中で、少しだけ〈内省〉〈省察〉し「自分と向き合ってみる」、

「過去」の自分が存在したことに「今」の自分が存在しているのは「君のおかげだよ」って「君はいていいよ」「大丈夫だよ」「君がいた世界を信じているよ」と思う。

「今」の自分が存在していることに「感謝する」「それを自分で受け取る」「いさせてくれる地球にも感謝してみる」「さて、私には〈今〉何ができるだろう」と思ってみる。

「未来」の自分が存在したいことに「気づいてみる」「どう存在したい?」と聞いてみる。「本当は……〇〇」「そうなんだと受け取る」「じゃあ何ができそう?」と尋ねてみる。浮かばなくても、「〈もしかしたら〉と一歩動いてみる」そこから見える景色は少し違って見えるはず。

 

「過去・今・未来」のせいにして動けなかった毎日とは違う景色のはず。

「過去・今・未来」の〈自分を信じ〉愛おしめる力をつけられれば強い。

 

〈自信〉と〈動き出すコツ〉といった問いは、またどこかで。

スポンサードリンク