かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学。(旧:それでも幸せな人はいるから)

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【木村先生から聞いた珠玉の名言】再び「みんなの学校」を見て

心の消耗が激しくて、つい寝すぎてしまう「ハピペン」です。そういう時期もあっていいでしょうかね。無理に起きると、いつか結局子どもに返る分が減ると思うんだよなあ……。そう思いつつ6時に目覚め、気づくと6時50分!?ってなって飛び起きてます……。

「木村先生からの珠玉の名言」です。

学びは楽しい

「学びを楽しい」と思えたら、「生涯学びが楽しい」と思えたら「生涯幸せだろう」って思うと言っていました。

これを思ったきっかけの「学びは楽しい」という言葉は、木村先生と一緒に大空小で9年共に過ごし、一緒に定年退職した先生が、言っていたことだそうです。

3月の最後に若い人たちと職員室を雑談をしていて「学びは楽しいなあ」と言ったそうです。これを3月の最後に見つけたそうです。

それがどういう意味か尋ねると「学びとは教えてもらう」だと思っていたけど、「学び=自分が変わる」ってことだと言ったそうです。

学ぶ」って「自分が変わる」ってこと。そして「自分が変われる、変われた自分に気づける、こんな幸せはない」と言ったそうです。

大空で過ごした時間は、「子どもから学ぶ」=「自分が変われる」=「楽しい」という時間だったと話したそうです。

〇〇の言われたように△△は動かない。でも〇〇のするようにする。

「子どもを変えようと思ったら、親が大人が変わらないと変わらない」とも話していました。

・親の言う通り子どもは動かない。でも、親のするように子どもはする

・教員の言う通り子どもは動かない。でも、教員のするように子どもはする

・校長の言う通り教員は動かない。でも、校長のするように教員はする

これに関しては、これ以上でもこれ以下でもないのですが、いくら口で言おうが、人は身近なモデルとしての環境因に左右されて、自分の行動や振る舞いを選択るということでしょう。

あなたが変わったときに、あの人も変わる」と言われているようでした。

子どもが変わらない!」と感じたとき、本当に変わらなければいけないのは、「あなただ」ってことなのでしょう。

「地域と学校の連携」も、大人が後世に示していかなければならないことなのだな、と思いました。

そのモデルがあって、次の世代がやっていこうと思えるわけです。

さて、「誰から変わるか?」

 

以上、珠玉の名言でした。

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