それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

スポンサードリンク

「みんな違ってみんな同じ」について

先週10年ぶりにウィスキーを飲んだ「ハピペン」です。バーでロックを2杯飲みました。楽しい時間……。

 

「みんなちがってみんな同じ」

今日は「みんなちがってみんな同じ」についてです。

 

かの有名な「みんな違ってみんないい」。ああ、歌にまでなってやがるぜ。

 

それはそれでいいとして、けど、本当は「違う」って方を強調する必要もなかったのかな、という今日この頃。

 

「みんな違うけど『同じ』なんだよ」っていう「同じ」を強調すると、世の中はどうなるのだろうか。

 

「違いさがし」から「同じさがし」へ。

 

まず、

「みんな違う」ってことが「同じ」

誰もが幸せに生きていいってことが「同じ」
誰もが健康に暮らしていいってことが「同じ」
誰もが安心して学びを得られるってことが「同じ」

もし、そういう考えが主流であったなら、

じゃあどうしたら同じになれるだろう?
同じに近づけるだろう?
を考えるのが、当たり前にはならないだろうか。

 

注意しなければならないのは、同じなのだから同じものを課すということではなく、同じだから納得できる同じに近づけるようなものを合意の上で課すというところだ。

 

それが、昨今の流行りであると信じたい。

 

検索してみると

(1)「みんな違ってみんな同じ」

(2)「みんなちがってみんな同じ」

で検索結果が違う。

 

前は、どれでも「茗荷村」のホームページが出たのだけれど、今は森山直太朗の「みんなおんなじ」という歌についての記事がたーくさん出てくる(2017.2.27現在)。

Eテレの「みいつけた」のエンディング曲らしい……しかも12月から!?。

<ママスタセレクト>

『みいつけた!』新ED曲は、森山直太朗さん「みんなおんなじ」 | ママスタセレクト

<「たの研」内沢達のホームページ>(おすすめ)

一つ面白いページを見つけてしまった。

「生きる力」を育む これからの学校教育 レジュメ (たの研 内沢達のHP)

このレジュメに「みんなちがってみんな同じ」のワードがあったのだけど、この記事に見入ってしまった。

AであってAでない(たの研 内沢達のHP)

<茗荷村>

ラムサ/茗荷村食材リスト

現在の「茗荷村」を検索してみても面白いです。

行ってみたくなる。

<渋川北中ブロック いじめ防止子ども会議開催>

http://www.shibukawa-kita-e.ed.jp/H28/01gakkougyouji/121ijimeboushi/ijimeboushi.html

3校集まって「スローガン」を決めたそうです。素敵なスローガンを掲げています。
どんな話し合いを行ったのでしょうか。インタビューしてみたいなあ。

学校の違う誰かが同じスローガンで共生してると思うと、なんかわくわくしますね。

学校間交流ってもっとあっていいのかもなあ、と思わされる。

<素敵なはなし>

世界の変え方7 他人との違いを知る - 素敵なはなし

いろいろな、「同じ」と「違い」を書いてくれています。

<人間解放の「障碍」は何か>

http://kurikawaosamu.life.coocan.jp/lecture.html

 

以上が、検索結果。

スポンサードリンク