かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学。(旧:それでも幸せな人はいるから)

スポンサードリンク

力不足感

たまに正夢を見る(気がしている)「ハピペン」です。正夢を、正しい夢と捉えて、デジャブみたいなのを感じたときには「この道が正しいのだ」と納得するようにしています。(中ニ病っぽいか)

 

入学式。6日ってのは珍しいかもしれない。

 

一年生みんなで入学式をすることができました。ただ、結構ヒヤヒヤだった。

支援の一年生の入学式は、正直賭けだ。どうすれば絶対ってのはない。

引き継ぎと保護者の方からの情報でできる限り安心して落ち着いて臨めるようにする。

それでも、人の数、緊張感、独特な雰囲気、きちんとした格好。「いつもと違う」だらけの場に、支援も負けそうになる。(ってか基本負けるだろうな。)

見通し、絵カード、好きなもの、落ち着くボディタッチ、言葉掛け、いろいろと用意するけれど、それぞれの質がどんなだとその子に入るのかは、十分には分かっていないので、経験による手探りと勘になる。

 

今回の自分なりの自分への点数は50点。

五年目だけど経験が足りないと思った。

もっと安心させる術があったのかもしれない、と力不足感がよぎる。

 

全員で入学式を迎え終えることができたのは良かったけれど。まあ、ちゃんとさせれば支援が素晴らしいって話でもないだろうけども。

その子らしく&場への適応のちょうど半々を過ごさせた感じだなあ、と思う。

 

「静かにする」「座る」が出来ればよしって思うけれど、これは誰にとっても簡単ではない。

 

どうすれば「自分も周りも気持ちよく過ごす力」を付けられるか。

じっくり見つめて、学校を楽しんでもらえるように頑張ろう!ってことで。

 

スポンサードリンク