それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

スポンサードリンク

朝読書のルールってないの?

今日やっとプールに入った「ハピペン」です。たった一回のプールの中でも成長が見られて大興奮でしたっ。

 

さて、朝読書。朝の会の前に10分程度本を読んでいる学級て少なくないのではないでしょうか。

 

自分で持ってきたものや、教室の左後ろ辺りにある学級文庫から本を持ってきて読むことでしょう。

 

朝読書にルールがないと文字を読むことが好きじゃない発達障害の子は、問題行動連発だと思います。

 

さあ、約束を考えて、可視化しよう!!

朝読書の約束

1.静かに読む
基本はおしゃべりなしがいいです。今は、自分だけの時間ね、と。

2.本の交換は基本的にはなし
読むのが苦手な子は、読むってよりも絵をバーッと見て変えるを繰り返します。
その時間をやり過ごすための方法。読めない本だったら時間がもったいないというのもあるかもしれませんが、朝読書であれば、その時に出会った本を時間いっぱい読んでみる、でいいように私は思います。

3.注意は先生がする
これがないと子どもが「静かに読む」を打破します。悪いことは注意した方がえらいと考えていて、読書に集中していない子は、注意をして暇を潰す。

4.自由に読んでいい

絵を楽しんでもいいし、文字を読んでもいい。ただ、その一冊を楽しむってことは大切にする。

5.ふざけない(他の子のじゃまにならないようにする)

本を取って戻る間にふざける子がいる。目的を見失わせないように気を付ける。また変顔にチャレンジしだす子もいる。

 

とりあえず以上の5つが浮かぶ。

みんなが読書を楽しめるように、大人が環境を整備してあげたいところです。

 

スポンサードリンク