それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

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主体的で対話的で深い学び

ようやく日焼けの痛みがひいてきた「ハピペン」です。

 

「主体的で対話的で深い学び」による授業改善。どうすると効果的なのかが分からない。

 

たぶん、っぽいことは、日常的やっているのだろうけれど、どうすると子どもたちのために実現できていることになるのか。

 

教師の主観で、意識していて、できたと思えればいいもんなのか???

 

総則の解説から抜き出してみる。

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2017/06/27/1387017_1_1.pdfより)

1

学ぶことに興味や関心を持ち,自己のキャリア形成の方向性と関連付けながら,見通しをもって粘り強く取り組み,自己の学習活動を振り返って次につなげる「主体的な学び」が実現できているかという視点。

2

子供同士の協働,教職員や地域の人との対話,先哲の考え方を手掛かりに考えること等を通じ,自己の考えを広げ深める「対話的な学び」が実現 できているかという視点。

3

習得・活用・探究という学びの過程の中で,各教科等の特質に応じた「見方・考え方」を働かせながら,知識を相互に関連付けてより深く理解したり,情報を精査して考えを形成したり,問題を見いだして解決策を考えたり,思いや考えを基に創造したりすることに向かう「深い学び」が実現できているかという視点。

求められているからやるのではなくて、自分自身も必要性を感じて取り組んでいきたいところ。

また,主体的・対話的で深い学びは,必ずしも1単位時間の授業の中で全てが実現されるものではなく,単元や題材など内容や時間のまとまりを見通して, 例えば,主体的に学習に取り組めるよう学習の見通しを立てたり学習したことを振り返ったりして自身の学びや変容を自覚できる場面をどこに設定するか, 対話によって自分の考えなどを広げたり深めたりする場面をどこに設定するか, 学びの深まりをつくりだすために,児童が考える場面と教師が教える場面をど のように組み立てるか,といった観点で授業改善を進めることが重要となる。 すなわち,主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を考えることは単元や題材など内容や時間のまとまりをどのように構成するかというデザイン を考えることに他ならない。

1単位時間でではないというところを当然だけど大切にしたい。

ある授業の中で、主体的で対話的で深いっぽければいいってわけじゃないってところ。

繰り返して学ぶ。伴走し合って学ぶ。

そんなイメージが浮かんだ。子どもたちのクラスのイメージや自分自信の成長のイメージに向かって。

 

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