かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学。(旧:それでも幸せな人はいるから)

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アクティブラーニング(主体的で対話的で深い学び)の背景のおさらい(後編)【答申】より

ゲリラ豪雨に毎回驚く「ハピペン」です。最初にゲリラ豪雨って言葉が出たとき、その年だけのことかと思ったよね?今はそれが当たり前の時代って感じ。毎年ゲリラ豪雨だもんね。梅雨は消えた。

 

 つづきもの

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 やっぱりBGMはミスチルの「HANABI」で。

決して捕まえることの出来ない
花火のような光だとしたって
もう一回もう一回
もう一回もう一回
僕はこの手を伸ばしたい

今回は答申から

幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申)」のP49に(創意工夫うに基づく指導方法の不断の見直しと「授業研究」)という項目がある。そこに

変化を見通せないこれからの時代において、新しい社会の在り方を自ら創造することができる資質・能力を子供たちに育むためには、教員自身が習得・活用・探究という学びの過程全体を見渡し、個々の内容事項を指導することによって育まれる資質・能力を自覚的に認識しながら、子供たちの変化等を踏まえつつ自ら指導方法を不断に見直し、改善していくことが求められる。

と書かれている。これが「主体的で対話的で深い学び」が求められる本質だと思う。

そして「社会の背景」と「主体的で対話的で深い学び」が結びつく説明が以下でされていると考える。

第3章 「生きる力」の理念の具体化と教育課程の課題

1.学校教育を通じて育てたい姿と「生きる力」の理念の具体化 」

○ 教育基本法が目指す教育の目的や目標に基づき、先に見た子供たちの現状や課題を踏まえつつ、2030年とその先の社会の在り方を見据えながら、学校教育を通じて子供たちに育てたい姿を描くとすれば、以下のような在り方が考えられる。


・ 社会的・職業的に自立した人間として、我が国や郷土が育んできた伝統や文化に立脚した広い視野を持ち、理想を実現しようとする高い志や意欲を持って、主体的に学びに向かい、必要な情報を判断し、自ら知識を深めて個性や能力を伸ばし、人生を切り拓ひらいていくことができること。


対話や議論を通じて、自分の考えを根拠とともに伝えるとともに、他者の考えを理解し、自分の考えを広げ深めたり、集団としての考えを発展させたり、他者への思いやりを持って多様な人々と協働したりしていくことができること。


変化の激しい社会の中でも、感性を豊かに働かせながら、よりよい人生や社会の在り方を考え、試行錯誤しながら問題を発見・解決し、新たな価値を創造していくとともに、新たな問題の発見・解決につなげていくことができること。

これが「社会の背景」「主体的で対話的で深い学び」を結びつける説明なように思う。

そして、これらの文言の背景には、子どもたちの学力等の課題という背景もある。

それを(補足)として加えて、このアクティブラーニングトークを終わりにしたい。

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あと「深い学び」のために、どこかで「見方・考え方」を押さえたい。

誰かどっかで一覧化してくれていないかな?

 

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