かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学。(旧:それでも幸せな人はいるから)

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「共創型対話」を学びたい(第1話)

やっと髪を切れた「ハピペン」です。タイミングを逃しまくってしまうとこうなるなあ。計画的に生きたいけどイレギュラーはあるっちゃあるから仕方ないか……?

 

さて、さっそく対話について学びはじめました。

というのも、8月に共創型対話の研修会に行く。その前に本を読んでおこうって話。

 

対話力を育てる―「共創型対話」が拓く地球時代のコミュニケーション

対話力を育てる―「共創型対話」が拓く地球時代のコミュニケーション

 

 この多田孝志さんが講師の研修に出たことがあってベタぼれでした。かっこいい人。

平成30年の学習指導要領はドラマチックに変わると2013年におっしゃっていました。

その通りになったなあと感じている。

 

上の本は2006年の本だけれど、その時からシティズンシップ教育や対話についてずっと研究されていた方だ。もう11年も前。

私が強く気にしたのはつい最近。少しでも学びに参加して、感覚を養いたい。

 

もう最初から大事。というか最初だからこそ大事。

①対話力は、子どもたちの実態に対応した意図的・計画的な学習により、飛躍的に高めることができる。

②21世紀の多文化共生社会の現実化を直視し、そうした社会で、生きて働く、役に立つ対話力を育成する必要がある。

③対話は四つに類型されるが、なかでも「共創型の対話力」を高めることそが、これからの教育の課題である。

④対話力を高めるには、その基礎となる三つの力の向上が不可欠である。

⑤教育現場で試行錯誤し、検証する過程を通してこそ、対話力向上の効果的な手だてが発見できる。

P3より 

この「5つ」にめっちゃわくわくする。

①に勇気をもらえる。

③④に好奇心が湧く。

⑤に頭が下がる。

中でも「共創型の対話力」を高める必要があるなんて、かっこよすぎるぜ!

多田孝志さんは現場の人だ。また会えるのがとても楽しみ。

とまあ、今の興味関心に合いすぎているので、じっくりとしかし鵜呑みにしすぎずの構えで読んでいこうと思う。

 

 

 

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