かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学。(旧:それでも幸せな人はいるから)

スポンサードリンク

不安を乗り越えるための作戦【3つ】

睡眠時間が不規則になってきたハピペンです。おーやばい。

f:id:penguin-kn:20170816224702j:plain

さあー!この辺になってくると!変になってくる(笑)

 

大切な日の前、キンチョーやフアンが沸いて頭が熱くなるようなときってありますよねっ?

 

私はどう対処しているかを書きます。

 

1.「書き出す」

これは、絶対大事です。

前にもここで、「分ける」って話をした。

http://www.happypenguin.net/entry/2017/07/25/記録をすると頭がスッキリするなあ……?!「分

 

紙に書くことで、「不安in脳」から「不安in紙」と「脳」に半具体物的に分けた方がいい。

 

頭の中に不安を置いたままにすると、不安は取り除かれない。

書くと落ち着く。

「テーマを決めて、1分間で出せるだけ」っていう書き方がオススメ。

 

テーマの例

  • 「私の不安の原因は何か?」
  • 「私はなぜ不安なのか?」
  • 「私が一番起こってほしくないことは何か?」

 

いろいろマインドワンダリングで、考えが結びついて不安が増幅していると思うが、1分で出るやつだけが、今、自分が本当に不安と思っていることなはず。

「マインドワンダリング」についてはこちら。

ストレスを増長する「マインドワンダリング」の怖さ|第23973号 | 産業保健新聞|毎日健康で元気に働くための情報誌

 

不安に感じることを出した後に、また考えが結びつくのを防ぎたい。

そこで2つめ。

 

2.マインドフルネス

不安な考えがつながって増幅するのを抑えるために「マインドフルネス」を使う。

 

ポイントを書いておく。

  1. 呼吸(普段無意識にしていること)に集中する
  2. 鼻から浅く吸って、口から深く吐く(9:1くらいのイメージ)
  3. 目を閉じる
  4. ※他の刺激、周囲の音など。呼吸から意識がそれで良い。ただし意識が逸れたら呼吸に意識を戻すことを意識し続ける

これを「5分」やる。本当は10分とか15分でも良い。だけど、そうすると今度時間が減る不安が出るため、私は5分。

 

マインドフルネスをすると、脳がスッキリする。頭の中のキャンパスを新しい白い面にしたようなイメージ。

 

つまり、この後だと、いろいろな考え方が逆にスッと入る。

 

そこで3つめ。

 

3.前向きな言葉を入れる

不安に関する前向きな言葉はいくらでもある。

それを自分に伝えていく。

 

「不安の9割は起こらない」

「今まで不安が的中したことはあるか」

「それでも起こる不安はもはや定めでは?」

「考えても変わらないことを考えるのはやめよう」など。

 

ここまでの流れによって、こうした言葉が、ちょっと聞き入れやすくなる。

 

それでも「やっぱり、不安!」ってこともあるかもしれない。

そしたら、また、1から3をやってみる。

あとは、書き出すときの問いを工夫してみる。

「なぜ私は不安なのか?」

「私の不安は何が起きたらなくなるか?」

「どういう状態になれば不安でなくなるか?」

など。

 

一応、今回、私はこれで不安を乗り越えた。

不安は、人間が生きるために必要なもの。それと、上手に付き合って今と明日を楽しんでほしい。

 

模擬授業の練習と、短所を考えた日。

スポンサードリンク