それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

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言われたことを素直にやる

キョウサイ前日。

焦りと共に一周回って落ち着いてしまっている(何も考えられなくなった?)「ハピペン」です。

 

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毎年思うのだけれど、前日に全力で準備万端にすると、本番当日の疲労感がすごい。

その顔色で行くのが嫌だなあと思って、今年は前日はoff気味に……したかったがそうもいかない(笑)

 

ただ「脳」を使いすぎないために、言われたことを単純にやる時間を作った。

 

2017年、前日にやったこと

  1. 図書館で自己PR・面接カードを書く
    これは、前々日までに終わらせた方がよい。そして、コピーに書ききってから、読み直してから清書しましょう。

  2. 銭湯へ行く
    先輩の先生に、お風呂につかって、ご飯をちゃんと食べる。と念を押された。前日に銭湯に行ってリラックスすることを決意。顔色にも影響する!?
    やはり、行って良かった。

  3. 顔剃り
    これも、すっきりするために必要なプロセス。前々日でもよい。今回は美容院に行かなかったというのもあって、顔剃りを優先した。

  4. 面接・協議の練習をする(skype)
    時間の使い方について迷惑をたくさんかけてしまったのだけど
    ・質問されて
    ・耳で入力したことに
    ・頭の中で考えて
    ・口で答える
    ことに、圧倒的に訓練が足りないと感じた。
    頭では分かっていても、話すのが好きでも、とにかく質問に応じて組み立てて話すことが苦手だった。この絶対量を増やしたくてお願いした。
    心から感謝している。

  5. 忘れ物を取りに行く
    最大のイレギュラーかつ「ハピペン」らしいもの。
    なんと免許系の書類をまとめているファイルが職場にあることに気づいた。
    そのため、原付で忘れ物を取りに行く。1Hロス。
    だけれども、面接の答えを考える時間として、話す練習をしながら行く。
    そこで生まれた思考を大事にしようと、ポジティブに捉えた。
    一番ピンと来たのは、結局、私は「学校を楽しいって思わせたい」この信念があるだけなのだ、と気づいた。
    こういうこともあるので、前々日までに書類は揃えたい。

他にも、模擬授業は、前日には練習しなかった。もう頭に入ってるから繰り返す時間がもったいないと思ったのだ。

模擬授業の進行の巧みさよりも、完璧ではなくて、その場で繰り出せる雰囲気の方が大事なのではないか、と思ったため。

あと、協議の練習も大変重要だと思った。「予測」と「ロールプレイ」と「言いたいことの精選」は、冷静に参加する大きな手助けとなった。

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