かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学。(旧:それでも幸せな人はいるから)

スポンサードリンク

「生きる」「人間」「信頼」について、今思うこと。

今日は、同僚と研修の「ハピペン」です。健康で年休があると、こういうことに使えて嬉しい。

 

今朝駅まで歩いていて感じたことを書いていく。

 

f:id:penguin-kn:20170818114415j:plain

「生きるってなんだっけ」

教師の仕事の素晴らしいところは、最終的に必ず「生きる」って何か、「人間」って何かの問いにぶつかるところだ(私が短絡的にそこにつなげてしまうだけかもしれない。大局的ってことだといいのだけれど)。  

 

個人的に「生きる」とは……

「生きる=存在すること」

だと捉えている。

遠い親戚がなくなっても、なくなった感じがしないこのギャップを考えた時にそういう考えに着地した。

 

自分もなくなっても、何かを残してその存在感で、後世と少しでも共に歩めたら幸せだなと思うことがある。

アンパンマンやノンタンのように。

 

「人間ってなんだっけ」

個人的には、

「人間=つながりの単位」だと思っている。

だから自分なりに厳密に言うと、人がなくなることと、人間がなくなることは違うイメージ。

これは「存在」って話とつながる。

 

「人として生きるか、人間として生きるか」で出てくる意見を出し合えたら楽しいだろうと思うテーマ。

動物って視点で話したり、脳の仕組みで考えたり。

 

「人間らしさ」が道徳性だと思うから、そこはずっと今後も考えさせられる場面があるだろう。

 

そうなると

「人生=人間らしい在り方」

となる。

 

自分が何を人間とするかが、その人が生きる主題だろうと思う。

 

「信頼ってなんだっけ」

話は変わる。

「信頼=成果」

だと思っている。

 

教師の成果の第1は、

「子どもの成長」または「変容」

である。

 

付随して

「解決力」

「児童理解力」

なんかもある。

 

子どもを変えればそれが正解になりやすい世界で、それ以外はどんな言い訳も通用しない。

 

信頼に直結。

 

あと、私は「変容」には、「学校って楽しい」「先生のこと嫌いじゃない(好きが望ましい)」が前提として必要だと思っている。

  

以上。

 

以下は、脈絡のないメモ。、

 

「小学校の先生は記録を取るのが下手」

「あ、はい。すみません。」

前の管理職が中学から来られた方で、よくおっしゃっていたそう。

トラブルや課題を「感じ、イメージ、思い」で伝えるからこじれる。

その通りだと思う。

ポジティブなことは、「感じ、思い、イメージ」でもふんだんに伝えたらいいのだけどね。

 

「愛と勇気」が結びつけるもの

アンパンマンのOPの「愛と勇気だけが友達さ〜♪」について日本中の誰もが一度は考えたことがあるだろう!

うん!間違いない!!

 

愛=自分以外

勇気=自分

それだけ!

と解釈して腑に落ちた。最後には、そして最初からそれしかないのである。

 

似た言葉をチャップリンが言っているらしい。

「愛と勇気とサムマネー」

 

「ライムライト」での言葉らしいが、これは誤訳って意見もあった。

 

しかし、やなせさんは、チャップリンにきっと関心はもっていただろうと思う。

 

壮絶な時代を知っていて、人を勇気付けようとしたところが似ている。

 

想像でしかないのだけれど、個人的にアンパンマンとチャップリンは手をつなげそうな気がする。

 

アンパンマンの世界に出てきても平気そうなチャップリンがすごい。

 

天才たちの成果物は本当にすごい。

結局、そこへの愛だとも思う。

信じるものを信じるやり方で形にしたいぜ。 

スポンサードリンク