それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

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辛辣な問い

さあ、栃木に行ってくるぞ!って「ハピペン」です。うー……不安だ。

今年のチャレンジは何もかも上手くいくっていう成功体験の支えによって、大丈夫感があるから多少マシなのだけど。

 

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朝、歩いているといろいろなことを思う。

 

前に、広範性の子が感情的になったときに、「学校を壊せ!地球を壊せ!」「地球を作ったのは誰だ!宇宙を作ったのは誰だ!」と叫んでいて、まあ、それくらい自分が不安だった、傷つきそうになった、早くなんとかしてくれってのは分かったとして……面白い。

 

結局、その子はある曜日が疲れるから嫌だったというのが背景。

 

そのため、曜日を生み出した惑星たちをぶち壊したいのであった。

 

何度かそのパターンの発散はあって、その子の問いに答えられないとこちらがやつ当たられるわけだが、「いや、世の中分からないことだらけだから」と応酬したこともある。

 

そんなに嫌だったら自分で解明して仕組みを変えりゃいいだろ、ってな話。

そのとき挙げたのが

  • 神は存在するか否か
  • 死後の世界はあるか否か
  • 宇宙はどうはじまったか

の3つだった。

 

その子は妙に納得して落ち着いた。

分かっていないことがある中で起こることだからそりゃ不満もあるだろう。

ただ、それでも楽しい日はある。今分かっていることの中で生きろってな話をしたとかしないとか。

 

どれかが明らかになったら世界のルールは一転する。

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