それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

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未来の先生展2017(1日目:「誰も置き去りにしない」という「在り方」)

相変わらず電車に乗り間違える「ハピペン」です。心そこにあらずなのが悪いね。ただ、東海道本線よく間違えるわ。なんかそういう苦手な構造なんだろうな(いや、よく見りゃいいだけだろってね)。

 

本日は「未来の先生展2017」へ行って来ました。

www.mirai-sensei.org

 

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 一日目の学び

概観(のつもり……)。

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絞ってもこれだけの情報量なので、書いたらまたすごいことになるよね。

①~⑥まで、思うことはいろいろあるのだけれど、今回はここまでにしておこうと思う。

また、どこかしらでちょいちょい出していこう。

あとは、ちょっと写真で雰囲気を紹介。

 

①「内省と対話力による21世紀の学び方」より

learning-21.org

こちらで、講義の内容のさわりが分かります。

 

 

②「世界標準の高校数学」より

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GeoGebraの起動画面。

 

③「現場と世界のSDGs」より

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 国連広報センターの根本かおる所長の話。

 

⑤リフレクション

リバースエデュケーション

これは、「パラリンピック」について学校で学ぶ意義についての話から出て来たものだそう。

子どもが学校で学び、親に伝わり、親も関心を持ち、一緒にパラリンピックを見に行くというようなことが実際に起こるらしい。

この「開いている感」の視点は、これからの学校に必要なことだろう。

家庭に学校の学びが影響を与えるイメージをもっと持つために、必要になってくるキーワードだと思う。

「て、『定型発達症候群』?!」

www1.nhk.or.jp

LITALICOさんの発表で発達障害の説明と共に出てきて大変興味深かったと言っていた。

確かに、これは一見の価値ありです。

 

そして、明日へと続く……。 

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