それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

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【捨てる】本!!

寒いけど西陽が暑い!!「ハピペン」です。

来週引っ越せるのか……大きな疑問です。

 

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本日は、思ったより本を捨てられた日です。

 

ふたせんさん(小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜)が、「迷ったら捨て」と言っていて、実際捨てた本の画像も見せてもらって、私も捨てよう!と決意!!

 

とりあえず、ダンボール二箱くらい。

 

基準をいろいろ見つけたのでシェア。

  • いい本か?:「いい本かどうか」これを考えると終わります。よくない本なんか本になってないんだから。どんな本だって良くも悪くも自分に紐付けられるし、気になる情報があっていい本になってしまうに決まってる。いい本かどうかは、捨てる・捨てないの基準になりません。
  • 今使うか?:「いつか使える」これもDEADです。使えるか・使えないかではなく、「使うか」を考えるとも聞いていました。今使わなきゃ、とっておく度は下がります。
  • 自分の在り方に必要か?:今は使わないけど、自分の「在り方」や価値観に強く必要なもの。それこそ、一生の座右の書100選、「ハピペン」の作り方という本が出たら参考文献になりそう!って思うほどのものはSTAYでいいかもしれません。
  • 何のための?:今は使わないけど、明らかに用途が見えていて、今後絶対に使うって確信があるものもSTAYでいいでしょう。「ハピペン」の場合、心理と発達系はSTAY。
  • 値段で考えてない?:これも結構落とし穴というか、いろいろ選択を振り切った後に残るのはこの基準です。これ新品で買ったんだよなあ。全然読んでないじゃん。うわっ、1400円?!どうしよう。みたいな。でも、これは本当にキリがないです。自分の選択ミスを受け止め、他の基準で「捨て」に針が傾いているなら、値段を気にするのはやめた方がいい。
  • もう一度見るか?:大学の教科書なんかが捨てにくかった「ハピペン」ですが、本当にもう一回見る?と問い、捨てられるものは捨てることにしました。「いや、見るし」と思っても、いつ?どんなとき?どれくらいの時間を使って?本当にその課題に直面してこの本開く?などと問い「はい、すみませんでした」と捨てました。

これらの問いから漫画は問答無用で売りに出しました。 棚が丸っと一つ空きます。

 

そして、本日の結果は?!

 

 

 

約250点:約15000円

おおーー!!ですねえ。

DVD何点かとゲーム1点がありましたが……。

 

捨て切ってしまえば、良いことしかないなあ。これ確かに、自己肯定感につながるね。しがらみから解き放たれる……。

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