かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学。(旧:それでも幸せな人はいるから)

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【シンプルな答え】「誰かが置いていかれるなら……」

 昨日は、やたら走ることになった「ハピペン」です。乗っているバスを勘違いして一本先までいってしまって、職場まで走ることに……やるじゃねーか、どこまでも戦ってやるぜ!週末!!

ただの自爆だよね

 

今日も動画を紹介してみよう。見たことがある人も多いと思うのだが、私は初めて見た時はもちろん、2回目でもぐっと来てしまった。

 

とりあえず見てもらえたらと思う。


1 Ticket ~魔法のチケット~ こどもたちの予想外の反応は必見!

 

このシーンに特に負ける。

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シンプルな答え。

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この例はあくまで家族なんだけどね。

ただ、それって学級だったら起こせないのか?というとまた違うと思う。

 

子どもたちに「この学校で一番偉い子どもは誰だろう?」と問うたときに、「え?」っと顔が曇って「いません」って結論が出ることに似てはいないだろうか。

 

「誰かが置いていかれるなら……やめる。」

 

そういう選択もできる教師でいたい。

 

その先にしかない「最適解」や「納得解」がきっとあるのだと信じたい。

もちろん、動画の子どもたちのように悩んでいい。悩みまくっていい。

その先で、人間として間違いわない選択。まあそれは難しいから、人間として間違い過ぎていない選択。それができる子どもになってほしい。

 

いざというとき、素直に、正直に、率直に、シンプルで誰かがひどく苦しみすぎない選択ができる人に。

 

誰かが死にたくないのに死んでいる世界が同時進行している中で、自分さえ楽しければって無神経に笑えない。そんなきれいごとをとてもじゃないけど体現できない自分なのだけど、気づける範囲で、手の届く範囲で、「世界中が幸せと思える日」を目指したい。

 

誰かが悲しんでいるこんな地球だったとしても「それでも幸せな人はいるから」。

続けながら、続くように、続けていく。

 

 

 ここの動画もまだの人は見てみてほしいなあ。

www.happypenguin.net

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