かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学。(旧:それでも幸せな人はいるから)

スポンサードリンク

【自分を見つめて振り返り】支援級理解の授業に向けて

やっぱり腎臓で引っかかってる「ハピペン」です。今年のテーマは「歓天喜地」。それすらも楽しめる……だろうか……。

 

昨日、エアの授業を動画で撮って見直してみた。

時間もかかるし、実際子どもいないし、何より恥ずかしいし、といろいろ思ったのだが、せっかくなので、というか、本当にちゃんと伝えたいことだからこそやる。

 

気づいたこと

戒めのために……。

  • 上半身をふらつかせない。
  • 口は開こう。トーン上げて、気持ちスピードを早める。
  • 身振り手振りをピシッと。
  • 見せるものは動いて全員に見えるように。
  • 聴き手を見まくれ。

とたくさんのあるあるがあった。

 

言い回しでも気になるところが見つかった。

「結局、なぜ、支援級はあるのか?」のまとめで、なんて言うか。

 

つい「いろいろな苦手があるため」といった枕言葉を言いがちなのだが、そこに違和感。

そして「小学校は誰もが学べる場。その子に合った場所として必要な子のために支援級はある」と伝えたいと思った。

「苦手」よりは「その子に合った」でいく。

 

またフィードバックして、よりよく伝えられる方法を考えたい。

 

 

 

スポンサードリンク