かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学。(旧:それでも幸せな人はいるから)

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【9月は何を指導した?】2学期はひと月ずつちゃんと振り返ろう!!

ヒゲっていうか、ほっぺの毛が1日で生えすぎじゃない?ホゲっていうの?となっている「ハピペン」です。

 

気づけば10月!!9月のメモから気づいたことをまとめておこう!!

 

金言

  • 子どもは同じ時代を生きたい、友だちに誉められたい。
    受け入れられたいってことだよなあ。人間だから当たり前だよね。子ども同士を突き放させるような教師に子どもは不安や不信感を抱くのではないだろうか。
  • 会話とは共通点(違うという共通点も含む)を知るためのもの。
    共通点を知ることが「愛」なのではないかと考えた。
  • 納得があれば動ける。
    ほどよく待ち切る。そうするとほんの一歩動いたときそれを誉めることができる。待てないと「なぜ動かないのか」と責めることになるかもしれない。

変えたい態度

  • 不規則発言
  • 敬語
  • よく聞く力
  • 見る力
  • 離席

今見ている子が誉めの強化が入る子で、1学期間誉めたことは少しずつ誉めなくてもできるようになってきている。このさじ加減が具体的に分かっていないのだけれど、次なる目標に向けて始動(指導)していきたい。

「もちば」という言葉を大切にして指導している。

 

大人が気づいておきたい悪循環

  1. 悪いところさがし VS. 注目欲求
    この無限ループに苛立つ怒鳴るのサイクルを延々と行っている学級がある。
    先生が疲れないか心配。どう悪循環に気づかせて断つか。
  2. どんな注意でもやれる VS. 注意がなくてもやれる
    何を育てているのかよく分からなくなってきたときに思い出したい言葉。
    怒鳴らないとそういう注意をする人に出会ったときに折れると言われる。根拠はイメージだと思う。レジリエンスを鍛えるという意味では、それは含まれないと考える。オリンピックの柔道コーチが怒鳴らずレジリエンスってんだよ?自尊感情を高める方へ行きたい。怒鳴られなくなると自尊感情の高まりを感じるかが問いとして残る。
  3. 命の大切さを説く VS. 命を大切にされない実態
    9月らしいトピック。命の大切さを説くのはいいが、実態で大切にされないような言動がある場合「みんながそう理解したうえで大切にされない私の命」というフレームを抱くことに気づいているだろうか。そして、それは狭い世界でまるで全員同意のように見える。
    「そっか、それは私がおかしいからだ。例外だからだ。」
    「そして例外の中でも特に選ばれなかったのだ。教師、親、友だちに」
    この3つの立場から蔑まれた子は行き場がなくなる(実際そういう立場の人は早く第三者に相談してほしい)。
    「不要因子。なら『死ぬしかない』」って思考は不自然じゃない。
    しなければならない話は「命がいかに大切か」よりは「どの命も大切」ということだ(みんなそういう文脈で伝えているだろうけどね)。


その他に気づいたこと

  • いかに悪いかでは立ち上げれない時代
  • 遊びなの?文句合戦なの?

 

「国語・算数」で指導したこと

時刻と時間、計算の工夫、どうぶつ園のじゅうい、イメージマップ、発表の練習(はじめ、中、おわり)、あいうえおであそぼう、漢字。

 

 

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