かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学。(旧:それでも幸せな人はいるから)

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「リン・ツイスト氏」のセミナーより【ソウル・オブ・マネー】

遠足前日に謎の初体験をしてしまった「ハピペン」です。美容院に行っただけなのですが。こんなことを思ったなあ。

 

さて、その美容院に行く前に余暇時間がありドトールへ。

そして、昨年の9月に参加したセミナーのノートを見ていました。

 

この人の話を聞きに行きました。

人類最大の秘密の扉を開く ソウル・オブ・マネー 世界をまるっきり変えてしまう<<お金とあなたとの関係>

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 見てみるとめちゃ素敵な言葉たちに溢れていたのでシェアする。

 

大切にしたい「3つ」の言葉

ノートを振り返って「いいね!」となった言葉を書いておく。

  • すべてのことは「学び」で「GIFT」。
  • 一人ひとりがユニークであなたならではの貢献がある。
  • いつも思っていることが人をつくる。

「特別支援」や「在り方」、「他者意識」に通ずる言葉たちだと思った。

 

A VS. B

最後の3つめは「心の中に二匹のオオカミがいる」という話からだった。

そのオオカミはそれぞれ、

A:欲、憎しみ、怒り、不満、嫉妬、利己的、闇

B:愛、許し、慈悲、寛大、優しさ、光

を抱いている。

二匹のオオカミのどちらが勝つか不安で、どちらが勝つか分かるか?

という話。

 

 

正解は

いつも餌を与えている方

だという。

上で書いたように

「いつも思っていることが人をつくる」ということだ。

 

これからのリーダーシップ

これも響いた。

これまでは、他者を「コントロールする人」がリーダーだったのかもしれない。

しかし、これからは「他者への奉仕の仕方を知っている人」。これがリーダーだと言っていた。

そして、その奉仕の一つは「耳の傾け方を知っている人たち」とのこと。

なぜならば「未来は私たちの中からの集合的な声」だからだそう。

 

そして、このリンのすごいところとして「本田健氏」が言っていたのが「リンのすごいところは「『言い訳をしない』ところ!そこがすごい!」とのことだった。

 

それについてリンは「私は普通の人。そして、もし自分を凡人と思えれば、毎瞬が成長のための機会になる。私も素晴らしい人生を生きたいただの人間なのです。」というようなことを言っていた。

 

良好な人間関係のモデルとなる場がない

当時子どもたちを見ていて思ったこと。家庭や社会背景がそれぞれすぎて、多様すぎる、それに学校が応じるとしたら。
学校が人間関係のモデルになる必要がある。じゃあそのための学びを与えられているか。そもそもそれを知っているか?体験しているか?という問いが心に残った。

「ハピペン」なりに良好な人間関係とは?を3つ挙げてみた。
励まし合う
認め合う
許しあう
この3つだとリレーションが安定するように思う。どれもコンプリメントっぽいけど。

 

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