かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学。(旧:それでも幸せな人はいるから)

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【「構造」と「つなぎ」と「満足度」】「構造」は論理的思考にめちゃ使える。「つなぎ」は道徳でよく大事だと思ったことだ。「満足度」は充実度とは違うの?それと幸せって関係ある?(三谷宏治さん「ゼロからのプレゼンテーション」出版記念セミナー「その2」)

久しぶりに夢見が悪い「ハピペン」です。

日常の情報編集以上の人物が出てきたり、事柄であったり、ごちゃごちゃ。パラレルワールドみたいな。不思議だ。夜、雨、中学時の友人、雷、前の教え子、大丈夫という言葉。

 

この話のつづき。

www.happypenguin.net

 

ゼロからのプレゼンテーション ―「ものまね」から達人までの全ステップ』から使えるようにしたい!と思った学び【3つ】。

 

構造

プレゼンがどのような論理を展開しているか。構造が分かっていて、そこに当てはめれば聞いている人も分かりやすい。

「ハピペン」が好きなのは、
「現在地」→「アクション」→「理想」
の構造。

他にも、意識して使いこなせるようにしたいなあと思った。

  1. 「問題点」→「原因」→「解決」
  2. 「事実」→「意味合い」→「概念」
  3. 「As Is」→「Gap」→「To Be」

など。

他に三谷流とも言っていいものに

「ターゲット」→「重み(ダイジなこと)」→「差(競合との差だと強い)」

P44

がある。

これは前回書いた【重要思考】という考え方の構造だ。

 

しばらく

「To Be(在り方)」→「Gap(それを埋めるためのアクション)」→「ゴールイメージ」というのを大切にしていたけど、少し勘違いしていたみたいだ。

「To Be」の在り方に「現状の在り方」という意味を抱いていたのだけれど、それは「現状理想とする在り方」というニュアンスがあったようだ。アホで申し訳ない。

 

となると、構造はよりしっかりしたものになるかもしれない。

 

つなぎ

三谷さんは、プレゼンを繰り返す中でメモが減っていったようです。

その段階は「話す内容」→「話すポイント」→「つなぎの言葉」の順に変わっていたとのことです。

 

本には、接続詞が網羅的に示されています。みんな使いこなしているのだろうけれど「ハピペン」はこういうところが弱い。

  1. 順接 だから
  2. 逆説 しかし
  3. 並列 また
  4. 累加 さらに
  5. 説明 つまり
  6. 選択 もしくは
  7. 転換 ところで

P65

 意識してブログを書けたらいいよね……。

そして、道徳の授業で、とても重要なのが「つなぎ」だと思う。

子どもは、下手をするとしっちゃかめっちゃかに意見を出してくる。それを整理しながら、そこで学ばせたかった道徳的価値を理解させ、自分ごとについて考えさせる、そのつなぎの言葉次第で、子どもが熟考できるかが変わってくると思う。 

「なぜ?」「どうして?」「何を?」を「つなぎ」を大切にしながら伝える。

満足度

満足度は、期待と現実のズレのギャップで決まるそう。

  • 期待より現実が勝れば、期待以上!
  • 期待と現実が同じくらいであれば、期待通り。
  • 期待と現実がズレていれば、期待外れ。

ということになる。

 

期待していることは、人それぞれに違うが、提供できる「現実」はどうしても一種類になるというところが、この話の肝なようです。

 

なので、バラバラの期待を整理することが大切。

立場を挙手で聞く。

今日は、こういう人向けですと「宣言」。

「ある立場の人にとっては、こういうメリットがある」と各々への価値w伝えることで、聴きながら不満を抱くということを回避していく。

 

このことを考えていて、満足は理性的なものなのかなあと思った。

じゃあ「充実度」はどうなのだろう?これは感覚的なものなのだろうか。

満足は「十分」という感じ。充実は「豊かさ」とある。幸せに紐づく言葉だと思う。

この観点でメタすると、また違った自分に出会えるかもしれない。 

 

ざっくりなまとめなのだけど、私が大切にしていきたいことでした。

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