かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学。(旧:それでも幸せな人はいるから)

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【最近読んだ(でいる)本】なぜ読んでいるかのメモ

15日は、すた丼の日らしい。肉とご飯が25%増。増してもらったけど、もう並でいいです……な「ハピペン」です。

 

本を読んでいるけど、まとめるほど気力がない。よくないけど先伸ばそう。

 

今抱えている本について。読みたくなった理由などを書いておこう!

 

 自尊感情系

 

自尊感情の心理学: 理解を深める「取扱説明書」

自尊感情の心理学: 理解を深める「取扱説明書」

 

 

自尊感情革命 なぜ、学校や社会は「自尊感情」がそんなに好きなのか?

自尊感情革命 なぜ、学校や社会は「自尊感情」がそんなに好きなのか?

 

 この2冊。

 

「自尊感情」って結局無理ゲーなんじゃね?と思い。その効果と戦略を知りたいと思って読み始める。

結局、子どもを責める人たちの観点をどうしたら転換できるのかを探しているだけ。

自尊感情と学力向上は、わずかだけど優位な関連がある。

これでは、弱いのだろうなあ。

教室内にある、ある状態では人は否定され得るってフレームが植え付けられると、不安が増すと考える。その状態が社会だとしたら「ある能力がある人だけが生きやすい」となる。

社会適応が大事だけれど、それは「あなたは受け入れられないかもしれない」というフレームから来るものではなく、「あなたがあなたとして社会に参加するために」って方がいい。

否定の悪循環を断ちたい。でも、自尊感情じゃ断てなそうだなあ。

 

ビジネス系

 

どうすれば、売れるのか?―――世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方

どうすれば、売れるのか?―――世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方

 

 

 

答え方が人生を変える あらゆる成功を決めるのは「質問力」より「応答力」

答え方が人生を変える あらゆる成功を決めるのは「質問力」より「応答力」

  • 作者: ウィリアム・A・ヴァンス,神田房枝
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2017/05/31
  • メディア: Kindle版
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 「伝え方」という観点で力をUPしたくて、読んでいる。

 

『どうすれば売れるのか?』は、整理して、生かしたいと思った。

 

足りない「相手意識」を補っていきたい。

答え方の方もそう。

 

「インクルーシブ教育の推進」には、通常級へもメリットがあると伝えたい。しかし、統制すること、管理できていること、言うことを聞かせることが価値だと、そぐわない人は除外して、フィクションの集団を育てることが楽しまれがち。

実際的な社会、学校にしかない人間関係を体験して、多様な子が多様なかかわりを経験して育つことは大変有意義だと思う。

学校をやることを大切にするのではなくて、学校ですべきことを大切にする学校づくりに励みたい。

 

人間とは系

 

授業人間について (教授学叢書 1)

授業人間について (教授学叢書 1)

 

 ロールモデルにしたい林先生。この先生がやっているようなことがやりたかった。本当は。

 

じゃあ、それ学べよっていうことで、手に入れた。やっぱり面白い。

 

人間について考えることで、目の前の相手を大切にできるってことがあると思う。

 

みんな違うけど違わない、それで生きていくってことを伝えたい。

 

人を愛するということは

知らない人生を知るということだ

ってことを。

 

特別支援系

 

 

 支援の子を見るのが本職。こちらについても戦略を見直したい、と思っていた。facebookで西川先生が、この本のことを何度か話題にしていて見たいと思って購入。

 

『学び合い』に着地する結論にニヤリだったけれど、言っていることは大好き。

「誰一人見捨てない」ってこと。

大事だと思う。大人は先に子どもたちのコミュニティから抜け出る。

同窓会に声をかけるのは、彼らだ。

彼らの時代をつくっていかなければならない。

委ねることだ。

 「意思疎通する力」を上げるには?を考えながら過ごしたい。支援のメリットの一つに、圧倒的にその子のコミュニケーション量が増えることだなと思う。その脳刺激の増加は単純に成長につながるだろうなと思える。

 

以上、本日の無理矢理なエントリーでした。

 

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