かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学。(旧:それでも幸せな人はいるから)

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【カタルタ】「自分を暴けるか?」カタルタが自分を越えた自分を引き出す【使ってみた】

午前は郵便物を受け取るタスクを処理して、夕方電車に揺られている「ハピペン」です。新しい靴で、足裏が痛い。これは逆に身体に影響がありそうで微妙だなあ。

 

さて、午前の郵便物で届いたのは、カタルタ PLAYING STORY CARDS|語りを遊びに変える、言葉のプレイングカード「カタルタ」が掲載されたページです。こちらで手に入る「カタルタ」でした。

カタルタは、語りを遊びに変えるカードセットです。 言葉と偶然の力を借りて、あなたをインスピレーションへと導きます。

(サイトより)

54枚のカードのセットには「または」「できれば」「それはさておき」「言い換えると」「だから」などの接続詞や副詞などが、書かれています。

その言葉に紐付いて、自分が普段言おうと思っていないようなことを引き出す力があるのが「カタルタ」です。

 

パートナーと話していても、その出来事は知っていたけど「そこに誰がいたかは知らなかった」という新しい情報に出会えたり、自分の出来事を振り返っても、新しい表現に出会えて面白かった。

ちなみに私の話は「バーコードバトラーはなぜ楽しかったのか」というどーでもいい(?)ことを掘り下げた(やれやれ)。

 

他者理解に一役買う

最近手に入れた似たカードにリフレクションカードがある。

リフレクションカードは「問い」→「対話」という使われ方で、こちらは、目的を直接的で「グイーン」と動かそうとする感じ。

 

カタルタは「単語」→「会話」という用途で、直接的な「問い」ではなく、その人と成りを知るという使い方ができそう。

「カタルタ」は、その人についての装飾が付加されていき、姿が明らかになっていくような感じ(うまく言葉で比較できない……)。

ガンプラでいう墨入れ!みたいなことが言いたい。

リフレクションカードは、どのガンプラ作りたいの???みたいな。

立ち位置でレベル感変わるだろうけど。カタルタがガンプラを決めるときもあるだろう。

 

どちらも「他者理解に一役買う」のは間違いないのだが、ターゲットが違うと言いたい。

 

あと、気軽さは「カタルタ」の方があるように感じる。

リフレクションカードファシリテーター養成講座のチェックインで使っていたし、初対面の人と話すウォーミングアップに使えるんじゃないかと思う。

【Let's REFLECTION!!】「リフレクションカードファシリテータ養成講座」に行く!! - かならず幸せになれるいきもの

 

そして、「カタルタ」と「リフレクションカード」と合わせて「非暴力コミュニケーション」、NVCで使われている「ニーズカード」を組み合わせると、普段とは違うお互いを感じられるやり取りができるように思う。かつ、それはネガティブなものではなくて、ポジティブなもの。

 

今日カタルタを使っていて最後に出たセリフは、「しばらくして」がトリガーになって出てきた「日常を楽しみたかったことを思い出してモヤモヤする自分」だった。

専門性やアカデミックさを楽しみたい自分もいるが、本当はそれはすべて日常を楽しむためのもの。そこは、常に離れすぎて忘れてしまうことのないようにしたい。

 

ニーズカードは、以下のサイトで紹介されている。

NVC Japan

 

カタルタのstoreはこちら。

カタルタ #8 スタンダード / 日本語版【新装版】 | カタルタ ストア

 

 

バーコードバトラーII 時空を越えた戦士達
 

 

あっぱれ!バトラー隊 第1巻―合体バーコードバトラー伝記 (てんとう虫コミックス)
 

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