かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学。(旧:それでも幸せな人はいるから)

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【カタルタ】カタルタは人間をハックしている!

いつもより電車が遅くなる「ハピペン」です。10月から徐々に遅れていく……。これを見越して4月に設定しないと厳しいのかもなあ。習慣おそるべし。

 

今日もカタルタの話をしてしまおう。

 

やはり!「カタルタ」はニーズを拾える可能性がある!

 

今日、二階から帰りまでの間に歩きながら「カタルタ」を使った。

 

「今日頑張ったことは?」と聞いて、カードをめくって話を展開させていく。

 

すると「体育でシュートが入ったのが嬉しかった」、「もっと入れたい」、「10回くらい入れたい」、「休み時間にシュートの練習をみんなとしたい」という話に展開した。

 

最初の問いでは明らかになっていなかった「ニーズ」にたどり着けたのが面白いと思った。

 

人間は言葉で考える生き物、だとして、海馬や扁桃体を強制的につなぐ言葉が「カタルタ」には潜んでいるのかもと思った。

接続詞と副詞おそるべし。

 

余談だけれど、先程、本を買った。

所属して環境が変わるとやはり言語コードが変わる。『勉強の哲学』の通りだなあと思う。その立ち止まりたくなるところ、仮固定したくなるところこそ、掘る価値があるし、見てなかった見たかった自分の気配がして楽しい。

 

弱者の居場所がない社会――貧困・格差と社会的包摂 (講談社現代新書)

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