かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学。(旧:それでも幸せな人はいるから)

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【出会ってくれたみんなへ】さあ!行こうぜ!もう次のステージはすぐそこ!目の前まで来てる!オレたちはただ恐れず進めばいい!!【2017年!時間を共にできてうれしかった!ありがとう!!】

今年は家で年越しでぃ!「ハピペン」です。

 

ふたせんの記事……いい感じに刺さりますねぇ、ありがたい。

www.kesuke03.xyz

 

さてさて、私の今年のテーマは「歓天喜地」でした。確か、天も地もよろこぶほど大きな喜びというような意味だったはず……。

 

なんでも大いに喜ぼう!という決心で行きました。1月3日にお習字したのが懐かしい。

アテンションミスのプロとして、点を忘れる始末。実に私らしい。

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しかし、それによって、

異動を決心、DAFL、共創型対話研究会、LSP、ブリーフセラピー、Learn My Way、リフレクションカードファシリテーター、OXFAMなどなど、いつもだったら重い腰をあげまくった。

嫌だと思ったことほどやる!っていう設定。

自分の感覚だけに頼っては経験は偏る。

自分の外にあるルールで一年自分を運用することで、自分を越えた自分に出会えるのではないか説で動いてみた。

 

アドラー心理学の「ライフスタイル」についての考え、新しい場所に行ったときほど本来的な自分はライフスタイルを再現するというのを基に、私は本来的な私、醜いであろう私に出会いたかった。

その新しい場でぶざまにふるまう自分を見つめたかった。そして、何よりそれを受け入れてあげたかった。

 

結果は、その通りだと思った。新しいところに行くってのはネガティブだ。新しいところに行く度に、おどおどした自分、他人を慮らない自分、いざというときにやろうとしない自分に何度も出会った。めんどくせー、つらいー、つかれたーと何度も思った。しかし、それはあくまで、これまでの「ライフスタイル」にすぎない。それは、私の「ライフ」ではなかったのだった。

そう思いがちであっただけで、私はその「ライフスタイル」から抜け出せたのかもしれないと今では思っている。

 

先日、飲食店の店員を初対面で誉めることができた。私は、はじめての人に会うことを別に大変がりたい人間ではなかった。そういう幻想を生きていたのだと思う。

その証拠に、今年一年楽しかったことを思いつくままに挙げてみた。

  • DAFLでたくさんの人に出会えたこと
  • LMWはkengobonbeiさんと開いてまたたくさんの人に出会えていること
  • 大好きなSCさん、SSWさんと話したこと
  • 大好きなOXFAM仲間と話したこと
  • OXFAM仲間とワークを催せたこと
  • 素敵な大学の事務局の方、大学教授の先生と話せたこと
  • さきちゃんちで過ごせたこと

とにかく笑っちゃうのは、全部人に会って話したときで、「人に会って話したときしか楽しくない」ってことなんだ。

 

これが分かった2017年っていうのが、とても大きい。

 (散々、本を読んで学んだ楽しみはなんだったんだよ、じゃあ、それいらねーじゃんっていう……あと、職場についてなんかねーのかよ、と(笑))

 

ブログを通じて出会った二人。この二人に会うと同窓会のような気分になる(まだ一年経ってないけど)。

 小学校の先生を120%楽しむ毎日

小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

 

また、ソーシャルの方で知り合いが増えたのがありがたい。学校教育関係以外の知り合いってのもありがたい。

来年できることが広がりすぎないように、いろいろ定められたように思う。

 

先日こんなことも言ってもらえた

私は「ハピペン」の社会への向き合い方、情熱、そしてやさしさが大好きです。尊敬をしています。今回ともに活動できることがうれしいです。

私もうれしい!!!

 

本当にありがとう!みんなが生まれたから出会えたってことが嬉しい!だから、地球が回り続けていることも嬉しい!

 

未来でそう思える子どもたちを溢れさせたい!!

 

ああ、生まれてきてよかったって

自分の人生は生きるに値するって

生きるって楽しいって

 

2018年も「歓天喜地」に負けない信念でチャレンジングとフィジカルを大切に頑張る!!

 

いつも目を通してくれるみなさま、本当にありがとうございます。

「ハピペン」は来年も地道に成長していけるようがんばりまっす!!!

 

よいお年を~~~

 

p.s

2016年の下半期は「これまでやってなかったことをやろう!」というキャッチフレーズを大切にしていたこともメモしておこう。

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