かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学と甘い毒。(旧:それでも幸せな人はいるから)

KAKUMEI

silent silenが好き。「ハピペン」です。一度だけライブをみたことがあるけれど、MCが休み時間みたいだった。安心感、信頼し合っているような、セーフスペースを観客に見せられる人たち?って感じがした。そこにいたくなるような。その人たちを見てファンになってしまうってことだ。すげーぜ!カリスマ!

 

 

なんとなく聞いていたのだけど、一昨日「kakumei」という歌を聴いて、入り込んでしまった。無駄のない曲って感じ。

Aメロが好き。儚げな感じが。きれいってことを抵抗して言い切っている感じが良い。そして、サビの歌詞がきれい。ついiTunes storeで、LIVEアルバムを買ってしまうくらいハマった。

 

今、そーいう気分なのかなあ。

 

もうおっさんなんだけどね。

 

光指す未来の扉ノックして

色づく花びらのような

希望の明日に革命を

 

光指す未来の扉ノックして

ただ目を閉じてる蕾の

自分自身に革命を

 

イノベーション。

自己革新。

 

過去を見つめてもそれはない。

突然生まれるものらしい。

知識を放り込んでおく。

問題の発見。

公理を導き出す。

 

誰かの言った偉いこと。

どこかの本に書いてあった便利なこと。

そんなのを集めて、再放送している自分が少し悲しくなる。

どーでもいい版権を争っている人みたいで、そんなの追ってどーすんの?っていうか、再放送の権利買いまくってね。虚しいよね。

 

エビデンスで、再現性大事かもしれないけどね。体現できる自分かっけーとかあるかもだけどね。

 

ただ、一生その再放送専用媒体じゃ嫌だなって。いやいや、型は大事で、基礎基本が大事。指導者流せるようにとかも言われるのかもしれないけどね。

 

誰かの理論を発見して使って喜ぶのも大事だけどね。でも誰かの理論を発見して、発見したのをドヤってして、喜んでいるところから脱したい。

 

創りたい。

生み出したい。

 

役に立つものを。

必要性のあるものを。

 


【Silent Siren】「KAKUMEI」MUSIC VIDEO FULL ver. 【サイレント サイレン】