かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学と甘い毒。(旧:それでも幸せな人はいるから)

捨てる神あれば

昨日なんかね、血迷った投稿したなあと思っている「ハピペン」です。

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が!昨年の9月に講習にいって、2月に試験をして、4月に結果がと書かれていたのですが、なんと今日封書が来ていた。

 

吉報!

「ブリーフセラピー」の試験受かってました!!イェイ!

点数はギリギリでしたが……これで、晴れて「ブリーフセラピスト」を名乗れます(名乗っているだけでは意味がない)。

 

しかし、子どもを見るときに自信をもって「ブリーフセラピー」の視点だったり、考えだったりを指導に生かせるなあと思います。

 

ブリーフセラピーについても少し書いています。

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 5月には、まさか資格を取得するなんてまーーーーーったく!!思っていなかった。

 

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「ABA」や「アドラー」と相性がいいなあと思っています。

恐らく「選択理論」とも相性がいいはず(これは、来年度中に読む)。

 

ふと、夕飯時に自分の指導を振り返っていて「行動変容主義」への懸念が浮かんだ。

「ハピペン」はずっとそうですよね、とパートナーに言われる。

 

ヴッ。

 

この言葉「障害者問題研究」という雑誌の論文の中に発見して「そ、そうだったのか……」とボディブローをくらった言葉で、発達ってそういうことじゃないんじゃない?と批判されていた。

 

改めてこの言葉について考えようと思って検索してみる。

"行動変容主義" - Google 検索

 

一番上にこれが出てきて笑う。

なぜエピソード記述なのか: 「接面」の心理学のために

なぜエピソード記述なのか: 「接面」の心理学のために

 

 

なんなの? 春になると、結局ここに戻ってきてしまう感じは。

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偶然を運命化してしまうなんて、今時、直観が過ぎるよ。

どんだけ気分屋なの。

思い付きで行動するのやめなよ。

と多方面の方々に言われそうですが(そんな優しい周囲の人々は実際いは存在しておりません)。

 

なんか、読め感めっちゃあります。おそらく、どこかで確実に読むことになるだろうなと思う。

 

質的研究ともリンクする話であるし。

本当は学びたいことの一つ。

 

ここからは(ここまでも)、本当ただの日記なのだけど、今日子どもの言動を振り返ってふと思った。

 

ある子どもに、そろそろ立って着替えてみよう!と促した。2週間も前のことだ。

そのときは、座って着替えていて、むしろ聞いてた? というくらい思いきり無視されたのだけど、今日急に「見てください!」と言って立って着替えはじめた。

 

ああ、その子の中に確かに自分が残っているのだなと思わざるを得なかった。

その子は、私が言うことを良いとして信頼している、信頼し切っている、信頼しすぎている。

同じように、私もその子を信じるべきだなと思う。最後の一日まで、そしてこの先もその子は素敵な人々に出会って幸せに大人になって暮らしていくのだと。

 

忠実に言われたことを頑張ろうとしてくれるってすごい。若干ひく(あーはいはいどうせ行動変容主義です)。

その子は、ボディイメージに課題があって、固有感覚と前庭感覚へのアプローチを考えて、そうした言葉掛けをする。

 

4月からアプローチし続けて、いろいろな動きができるようになった。

ジャンプ、けんけん、しゃがむ、手をまっすぐ上に伸ばす、ボールを蹴るなど。

運動を少し好きになってくれたと思う。あと、負けても泣かなくなった。

最後まで頑張る。

なかなか、タフな子になったんじゃないだろうか(自画自賛)。

 

ブリーフセラピーとは何か。
この先生の織り成す安心感、セーフスペース感。温かいっす。


ブリーフセラピーとは何か 若島孔文先生に訊く Vol. 1