かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学と甘い毒。(旧:それでも幸せな人はいるから)

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置いていく、置いていかない、置いていかれる、置いていかれない

のどかー!のどかにもほどがあるバス停。ハピペンです。

 

お花見日和すぎる!満開!

そうして入学式前の雨で散るパターン。温暖化の影響か。

 

少しばかり4月の話をする。

4月のど頭は、自分の人間としての軸を見せるときなのかもしれない。

 

「教師はできていないことを教えられない」

今日ふたせんと会って思ったことは「教師はできていないことを教えられない(はず)」ということだった。

 

私の軸や根幹は「誰も置いていかない」ということ。ブログを見てもらえれば分かる通り……できてねーーー(笑)

 

もちろん「学級で」とか「学校で」とかだよね。不特定多数を置いていかないって無理だわ。それガンジーすぎる。そう在りたいけど。

そっちに行ってもいいよなあ。本当は受け取るだけの人。そうして、自分を進んでいく人。自分がそう在りたいからそうする人。ここは、もう少し掘りたい。自分が何だからそうしたいのか。なぜ、子どもに拘るのか。

 

「誰々と言ったら◯◯」

この代名詞ができたら強いなあ。

今のところ

ハピペンといったら、

  • よくわからないことでのたうち回っている人
  • 何がしたいのかわからない人

って感じだろうか。

 

「ハピペンといったら◯◯」

子どもに最終日に挙げてもらったのは、

  • 足が速い人
  • いつも元気な人

そう映っていたらしい。

 

でも、それじゃーなー……。

 

何を伝えてくれる人か。

子どもに背中で伝えられたらいいのだけれど。

 

「みんなを大切にする」

これは、大抵4月に言っていることで、6年間(うち1年は学童)軸にしていたことだ。

 

みんなを大切にしようとしたとき、コミュニケーションや思考が生まれると思っている。

 

置いていかれない力

「みんなを大切にする」ってことで、「誰も置いていかない」ってことを図る。

ただ、その主語は「ハピペンが」である。

 

じゃあ、ハピペンでなくなったら?というのもずっとある課題。

 

子どもの力として「置いていかれない力」をつけたいって転換がある。

 

コミュニケーションや自己表現。

言語能力。

国語科を要として。

(2)学習内容の改善・充実

 

1 語彙指導の改善・充実

中央教育審議会答申において,「小学校低学年の学力差の大きな背景に語彙 の量と質の違いがある」と指摘されているように,語彙は,全ての教科等にお ける資質・能力の育成や学習の基盤となる言語能力を支える重要な要素である。 このため,語彙を豊かにする指導の改善・充実を図っている。
語彙を豊かにするとは,自分の語彙を量と質の両面から充実させることであ る。具体的には,意味を理解している語句の数を増やすだけでなく,話や文章 の中で使いこなせる語句を増やすとともに,語句と語句との関係,語句の構成 や変化などへの理解を通して,語句の意味や使い方に対する認識を深め,語彙 の質を高めることである。このことを踏まえ,各学年において,指導の重点と なる語句のまとまりを示すとともに,語句への理解を深める指導事項を系統化 して示した。

 

2 情報の扱い方に関する指導の改善・充実

急速に情報化が進展する社会において,様々な媒体の中から必要な情報を取り出したり,情報同士の関係を分かりやすく整理したり,発信したい情報を様々な手段で表現したりすることが求められている。一方,中央教育審議会答申に おいて,「教科書の文章を読み解けていないとの調査結果もあるところであり, 文章で表された情報を的確に理解し,自分の考えの形成に生かしていけるよう にすることは喫緊の課題である。」と指摘されているところである。
話や文章に含まれている情報を取り出して整理したり,その関係を捉えたすることが,話や文章を正確に理解することにつながり,また,自分のもつ情報を整理して,その関係を分かりやすく明確にすることが,話や文章で適切に 表現することにつながるため,このような情報の扱い方に関する「知識及び技 能」は国語科において育成すべき重要な資質・能力の一つである。
こうした資質・能力の育成に向け,「情報の扱い方に関する事項」を新設し,「情報と情報との関係」と「情報の整理」の二つの系統に整理して示した。

 

3 学習過程の明確化,「考えの形成」の重視

中央教育審議会答申においては,ただ活動するだけの学習にならないよう, 活動を通じてどのような資質・能力を育成するのかを示すため,平成 20 年告示 の学習指導要領に示されている学習過程を改めて整理している。この整理を踏 まえ,〔思考力,判断力,表現力等〕の各領域において,学習過程を一層明確に し,各指導事項を位置付けた。
また,全ての領域において,自分の考えを形成する学習過程を重視し,「考え の形成」に関する指導事項を位置付けた。

 

(5)読書指導の改善・充実
中央教育審議会答申において,「読書は,国語科で育成を目指す資質・能力を より高める重要な活動の一つである。」とされたことを踏まえ,各学年において, 国語科の学習が読書活動に結び付くよう〔知識及び技能〕に「読書」に関する 指導事項を位置付けるとともに,「読むこと」の領域では,学校図書館などを利 用して様々な本などから情報を得て活用する言語活動例を示した。

 

「新学習指導要領解説 国語科 2 国語科の改訂の趣旨及び要点」より

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2017/10/13/1387017_2.pdf

 

頑張ろうっと。

 

ギターを学校から持って帰る。

前にギターを買うときに友だちに一日中付き合ってもらったことを思い出した。

間違いなく幸せな時間だった。素直に役に立つってことを自分もしたい。玄人的でない感じで。

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