かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学と甘い毒。(旧:それでも幸せな人はいるから)

「宝もの」の集まり

福井県の大学院の「恐竜専門家養成コース」に驚いたハピペンです。私も小さいころ恐竜好きだったなあ。恐竜に関する伝統ってあるんだよね。それを受け継ぐ人がいなければ、その伝統は消えていくわけで、恐竜好きの子がいたときのために、そういう進路がある、そういう希望があるっていうのは知っているべきだよなあと思った。どの子にもそういう希望のあるリアリティのある進路ってあるはずだって思って子どもたちを見つめたい。

 

今年度、仕事がはじまって初めての休み。

いろいろデットクスできた感じがある。

ゴザ買ったぞー。

ジャーナル用のノート買ったぞー(AEONで、B5、10冊、324円で売っています)。

 

温かい春の日差しの中ー

 

ハピペンは、コールの定番のセリフのような景色の中を原付で突き進む。

 

今年度が始まるにあたって、これまで出会った人からもらった言葉を思い出す。

恵まれているなあって思う。嬉しいし、愛おしい。

 

「あなたに難しいはないでしょ」とサラッと言ってくれた人生の大先輩。

「伴走しましょう」と朝っぱらから電車の中で泣かしてくる小学校教師ふたせんの朝3時からの共育現場〜育つ育てる育てられる〜

「ぜひぜひシェアしよー」と今年他の学校で同じ学年をもつ元同僚2人。

「また何か情報があったらお伝えしますね」と言ってくれる1個上の司書さん。

「自信もってください!」と言ってくれるそこに愛はあるのかい?

LINEで生き生きとした「Let it go」な姿で励ましてくれる小学校の先生を120%楽しむ毎日(ラーメン屋からも学ぶ貪欲さがもはや恐ろしい(笑))

そして、そんなのたうち回る私を定点観測で見守ってくれているパートナーね。ありがとう。

 

これらは、本当にぜーんぶ「宝もの」だなあって思う。

 

今年はね。簡単ではない。大変だと思う。一人じゃ100%勝てない。

 

だから、これまで出会った「宝もの」をただ大事にしまっておくんじゃなくて、脇に抱えていつも思い出して、大事に肌身離さずもっていたいって思っています。

 

大事な「宝もの」をいつも眺めながら、1日1日を生きようと思います。

 

本当に有難いし、嬉しいこと。

 

「宝もの」はますます輝いて見える。

それは、たぶん、この先で、困難に出会って良かったと思わせると思う。

 

幸せな気分。

明日のことを考えなければ(笑)

 

みなさん。どうか今年度の私への温かい眼差しと温かい蹴りをどうぞよろしくお願い致します。

 

みなさんという「宝もの」なしでは成り立たない私です。

 

ホントに〜ありがと〜q(q'∀`*)