かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学と甘い毒。(旧:それでも幸せな人はいるから)

本を読んだ日(´;ω;`)

正直なーんもやる気が起きん!「ハピペン」です。

 

まずいっす。なんなんでしょうこの気持ちは……。

 

15時くらいになって、本を捨てよう!と思って読み始めました。

 

死ぬときに後悔すること

『頭に来てもアホとは戦うな』でピンと来たところ

頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法

頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法

 

いつの間にかホリエモンが帯を書いているとは……。

 

「死ぬときに後悔すること」という見出しにあった言葉。

他人の期待に応えようとするばかりの人生ではなく、自分が真に生きたいと思う人生を生きる勇気を持っていたかった。

P165 

 とありました。

 

「まあ、なー。」

「たしかになー。そうだよなー。」

って感じです。

 

が、自分が真に生きたい人生を選ばない勇気もあると思う。

その「真に生きたい人生」というのが、どんな動機や理性をベースとしているかによるが、要は「恐れて選んでいない方の人生」ってことだろう。

 

うーん。「恐れて選んでいない方の人生」ってあるんだろうか。

やっぱり「失うもの」を考えてしまうよね。

 

次―。

自己紹介の「一言・15秒・30秒」の違いについて

 『伝え方で「成果を出す人」と「損をする人」の習慣』から

伝え方で「成果を出す人」と「損をする人」の習慣 (アスカビジネス)

伝え方で「成果を出す人」と「損をする人」の習慣 (アスカビジネス)

 

そうじをしていて、今年の1月に挙げた「やりたいことのリスト」を見つけた。

その中に「自己紹介ができるようになる」とあった。

相手に何が伝わると「親切な自己紹介ができた」ってことになるのかがよく分からない、というしょーもない悩みをもっています。

その答えの一つがこの本に書かれていました。

 

一言

最低限の情報として「自分は何者か」を伝える。

名前はフルネーム。印象に残るキーワード。何をしている人。といったところ。

15秒

「自分は何者か」を伝え、そして「今なぜここにいるのか」を伝える。

30秒

15秒の自己紹介に加え、さらに「言いたいことを一つだけに絞り」、簡潔に伝える。

業務内容や専門分野のこと、あるいは仕事に対するとり組む姿勢など、相手に合わせて一つだけ伝える。

 こうやって明文化されていると納得できる自分がいます。

練習してみよーっと。

 

はい、次、次。

入社1年目の仕事における3つの原則

 『入社1年目の教科書』より

入社1年目の教科書

入社1年目の教科書

 

 

「仕事における3原則」

  1. 頼まれたことは、必ずやりきる
  2. 50点で構わないから早く出せ
  3. つまらない仕事はない

これは、ハピペンも思い出して使っています。特に「2」。

これがあることで、仕事が遅くなることが激減したと思います。

「1日前までには必ず出す」なんかもいいですね。

 

 目標を決める人にだけ……

強いチームをつくる!  リーダーの心得 (アスカビジネス)

強いチームをつくる! リーダーの心得 (アスカビジネス)

 

 「主体性を発揮させる」ってことを考えさせられることが多いと思います。

そのアンサーの一つが書かれていて目に止まりました。

「目標を決める人」にだけ、やる気は宿る。

「目標を決める人にだけ、本当の主体性が宿る」というセオリーがある。

P112

そうだろうなー。と思いました。

どうしてかといえば、人から与えられた目標はやらされているだけです。主体的であるとすれば、その目標を立てた人に好かれたいからというくらいなものでしょうか。もしくは、その目標を達成できれば、自分が成長できそう!とか。でも、だとすれば、目標が「自分の成長」という風に、主体性を帯びてはいるんだと思うのです。

一人一人の自己申告制にする。

といったポイントも書かれていました。言葉にする。声にする。っていうのは大事でしょうね。言ってしまったのだから、やらねば的なスイッチが入るってことでしょう。

自主性との違いもつっこまれそうですが、ピンと来た文でした。

 

「雑談の大切さ」や「Weで話す」、「クレームを出せる雰囲気づくり」なんてのも、リーダーとして大事らしいです。

この辺にも改めてうなずく。

特に「クレームがないこと」の大切さを説きすぎて、クレームが隠されるよりは、出されて共有された方がチームが成長するという考えに気づきを得ました。

クレームとは「不満・不便・不安」を聞くということだそうです。この「不」に注目する力も養いたいです。リクルートが新しいサービスを考えるときに大切にしている考えだったかと思います。

 

 nextー。

なんでも1枚で考えられるぞー

トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術

トヨタで学んだ「紙1枚! 」にまとめる技術

 

 有名な本。

企画書、出張報告、問題解決など、なんでも1枚で表せるぞって話です。

 

フォーマットに

  1. 目的
  2. 現状
  3. 課題
  4. 対策
  5. スケジュール

と書かれたものがあります。

意見文を書く授業なんかでも生かせそうな内容です。

他にも「エクセル1」というフォーマットがあります。

A4の紙を8等分になるように折って、左上にテーマ、他の7マスにテーマに関連するものを書くというだけのシンプルなもの。

さらに折って、16等分、32等分にして使う場合もあります。

プレゼン、議事録、自己紹介、お昼に食べたいもの、なんにでも使えてしまいます。

 

「ロジック3」というフォーマットも紹介されています。

これは、「What」「Why」「How」をつかって、問題解決を図るもの。

実は人が何か疑問を解消しようとするときの質問は、ほとんどの場合「What」「Why」「How」の3つに集約されるのです。

と書かれていました。

 

はい、次。

 

自分の言葉で日本を語れるか?

世界が称賛する 日本人が知らない日本

世界が称賛する 日本人が知らない日本

 

非常に苦手なジャンルです。

はじめの方に書かれていた7つだけメモ。

  1. 「大いなる和」の国
  2. 日本人はグループを組むと何倍もの能力を発揮する
  3. 「もったいない」
  4. 物の本来あるべき姿がなくなるのを惜しみ、嘆く
  5. 「木も人も自然の分身ですがな」
  6. 日本の森林率68.5%は現代世界の奇跡
  7. 世代を超えた文化の継承

 

 少しでも本質を見極めよう!

未来予測の超プロが教える本質を見極める勉強法

未来予測の超プロが教える本質を見極める勉強法

 

 ちょっと無理でした(笑)

 

資本主義の社会では、経済は成長するのが当たり前であると考えられています。しかし、ここ数十年の資本主義の成長とは、大企業が労働力の安い新興国や途上国で安い商品を大量につくり、それを先進国で売りさばくことで成り立ってきました。

はい。

 

これだけ流れの速い時代においては、「実行するか・実行しないか」を決めるための調査などに時間をかけることなどは、本来あってはならないことです。単なる時間の浪費にしかならないのです。

はい。

 

 最後に「傾聴力」

自分を変える習慣力 (Business Life 1)

自分を変える習慣力 (Business Life 1)

 

 

この本に書かれていた「傾聴力」。

もうこれを子どもたちに示して、1年間意識させよーって思いました。

  1. 相手が話しやすい雰囲気づくり
  2.  笑顔
  3. うなずき、あいづち
  4. 繰り返すスキル(オウム返し)
  5. 相手の話に興味を持つ
  6. 相手の話をさえぎらない

P172~

「ウメライス」という合言葉で聞かせるってのも聞いたことがあるが、大人が使っているものを示しても適応していくように思う。

 

支援学校で、小1・2から相手が誰かを尋ねるときは「どなたですか?」を教えると聞いた。教室に人が入ってきた瞬間「誰ー!」というのではなく「どなたですか?」と聞ける子になるという話。

この考えをいただいて、「傾聴力」で意識させてみようと思った。

 

すんません。こんな日です。「こどもの日ーーー(´;ω;`)ウゥゥ」