かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学と甘い毒。(旧:それでも幸せな人はいるから)

47日目:ちょっと、しっくり来た

駅中の自販機の130円の「いろはす」に違和感を感じつつ、なぜかそれを買うことが楽しくなってしまって4回目のハピペンです。

 

やばい、なぜか惹かれてしまう。あえて130円なところに。

そんな設定の「いろはす」をここでしか見たことがない。

 

「メンタルが軽い」+「快晴」で身体も軽い。

 

いつか「メンタルと収入は直結する」とフリーランスの方が話しているのを聞いたが、それは確かだと思う。

 

駅まで走って最速だった気がする。

なのに疲れがない。

 

週末、睡眠環境を整えたいなあ。

身体が軽い理由にソファで寝たのも関係があるような気がする。

それとも、夕飯だろうか?

 

早く寝たってのもあるかな。

あと起きたのが早かった。3:15だった。

 

それで、身体が起ききってから走っているからかもしれない。

 

とにかく、朝は、わりと明るい気分で出勤できてよかった。

 

今日、大きく変えたこと

バカバカしいのだけれど、教師の机を後ろから前に移動しました。一般的な教室の前の奥にです。

 

これで、授業中の文房具ほしい、プリント後ろの机に置いちゃった、道具引き出しに入れちゃってたがなくなり、とーーーっても楽になりました。

 

いや、何勝手にハンデ戦、ハードモードを繰り広げてるんだって話なんだけどね。

 

後ろのスペースにゆとりができて、教室も広く感じるし、落ち着く。

 

アホらしい。

 

私が動かなくなった分教室も落ち着く。

 

ほんっとにアホらしい。

 

もうね。とにかくね。

実態や自分に合った教室づくりってのが結局重要よ(名言)。

 

 

反応の枯渇問題

今時の子は大量の刺激に触れていて、生半可な刺激では満たせない脳になってしまっているような気がする。

 

ゆえに「注目した行動が『強化』される」。

このルールはだるい。

 

たとえば、授業に関係のない物を持ってくる子がいる。

その子が枯渇者であった場合、その何かを持ってきたということに反応すれば、その家から何かを持ってくるという行為がエスカレートするはずである。

 

気をつけないといけない。

行動の本当の目的なんて分からないけれど、あらゆる挑戦状を受けているような気になることがある。

 

もろもろの「特別」に勝てるほどの日常を産み出せたらいいのだけど。

 

そうすると、日常を特別にするしかないのだが……。

 

本日は

子どもたちが落ち着いていた。

昼休みも遊べたし。

 

 

自分たちでつくるってことが、少しずつだけど分かってきたかもしれない?

朝の会とか帰りの会を工夫しようっていうときに意見を言ってくるようになったなあ。

 

席の工夫

道徳も良かった。

中心に机を向けて意見を言っていく。

思ったことをいろいろと言ってくれた。

 

この形は多分いい。

 

道徳で対話の楽しさをというのは、とても理に適っているように思う。

答えがない話を楽しめる。

 

4月から毎日ペアトークをしてきたので、答えのない話にも対応できるような気がする。

 

「てつがくおしゃべりカード」を発動しても大丈夫そうだ。

 

と言いつつ

今日は、ペアトークは、これまで、遠足と駅で泣いていた子の話をした2回以外で3回目のお休みだった。

 

何をしたかというと、「整理整頓の旅」として、並ばせて、自分たちの掃除箇所の道具、下駄箱、ロッカーなどを順に回って整頓してもらった。

 

月に一回やろうと思う。

 

リニューアル

6月はリニューアルだと宣言している。

そんなにシステムをコロコロ変えるか?

と思われるかもしれないけど、適していないのだから仕方ない。

それに、コロコロ変わることに慣れたらいいだけの話でもある。

 

朝の会、帰りの会、そうじ、ジャーナル、プロジェクト、ノートなどの提出、私の休み時間の使い方、教室掲示などを整理整頓したい。

来週それをやる。

 

ますます楽しくなっていくはず。

学校を楽しめるように。

みんなで工夫をして作っていく。

教室リフォームの本を見せたら少しははかどるだろうか。

 

21:30

一人で自転車をキコキコ、キコキコこいで帰った日。

 

私は得意でない。

体育会系のノリみたいなやつが。

好きな人もたくさんいるんだろうね。

でも、それダメなんだなあ。

 

あと、宿題を買おうかな。

仕事が少し楽になるような気がする……。

学校のだと、元の位置にもどすとかがめんどい。その歩数分、融通が効かない分、時間がかかる。

 

「てんや」で半熟玉子を断るのも面倒くせえ夜だ。