かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

Learn my way

『やさしいベイトソン』【障害、異質な他者、優しい世界について】

引っ越すかなあ。なんて思いながら、wifiを解約し、電波難民になり、ひと月単位のwifiがあることを知り、契約し直したハピペンです。ろくに調べ物も出来ず。そして、引っ越し先も探せないやんけ! 最近読んでいる本について。 やさしいベイトソン―コミュニケ…

手に負えないことも、やがて終わる。なら!

そうして、手に負えないことは、ピリオドを打った。ピリオドを打った。 いや、打てていない部分もあるだろう。打てていない部分もあるだろう。浮かれてはいられない。 それでも! そう!それでも! 明日は、やって来る。 そして、続く苦しい状況もある。 ど…

守られるルールには三つの原則がある

三つの原則を覚えて使いこなせていないので、ここでメモしておきたい。 この三つの原則は、おそらく正しいと思う。 これが、適切に守られている場合、子どもたちもそのルールから外れた行動を取らない。今のところは、それをはみ出る姿を見たことがない。 た…

湿度の高い月曜日だこと

暑いーというか、脱水?というか、もうよく分からん。辛い。ただし、土曜日頑張ったから、所見プレッシャーが少し減った。 ずーっと読みたかった本が二冊手に入って嬉しい。 一冊目はこれ。 「1」を聞いて10わかる!―理解力・予測力・判断力に差がつく大革命 …

境界とコミュニケーション【共依存とACの話】

今回は、この本から「境界」について。 アダルト・チャイルドが人生を変えていく本 作者: アスク・ヒューマン・ケア研修相談室 出版社/メーカー: アスク・ヒューマン・ケア 発売日: 1997/10/15 メディア: 単行本 購入: 7人 クリック: 18回 この商品を含むブ…

誰が言っているかを判断できない

読む本って大事だよなあ、なんて当たり前のことを先週考えていた。 特に、影響力が大きい頃の選書を大切だろうと思う。 でも、振り返ったところでどうしようもないか。 見方・考え方 自分がスポンジの時に、魅力を感じて惹かれてしまったものは、身体に染み…

よくよく考えてみると

昨日は、たっぷりと心許せる仲で話した。会うたびに、ここまでいろいろな巡り合わせがあって今があるのだよなあ、と思わされる。お互いについて語りたいことを語ること。それが、明らかに次の人生を生み出していく。その雰囲気が楽しい。なんとなく、高尚な…

思春期の課題【後編】

「思春期の課題【後編】」です。 1.なりたい自分と現実の自分とのギャップ(済み)2.生き方や社会のあり方への疑問(済み)3.自立に伴う不安4.孤独と向き合う このうちの「3」と「4」について書いていきます。 【前編】はこちら www.happypenguin.…

思春期の課題【前編】

思春期の課題 思春期は、頭の中がゴチャゴチャしたり、ボゥーッとしたり、不思議な感じがして苦しくなったり疲れたりする人もいると思います。 そんな頭の中で、何が混乱して、何とぶつかっているのか、少しでも分かるとヒントになってリラックスできるとこ…

これまでに類を見ない週末への突入【10週目が終わって】

ハイなんです。ハピペンです。楽しい情報しかない金曜日となった。金6の算数という勝手に生成された鬼門も、大笑いで終わった。「めっちゃ面白かった」とつぶやいている子もいた。 算数で爆笑 授業であんなに笑っているのは、たぶん初めて見た。xを好きにな…

私の原点としての「太田光」

ここ数日、太田光の名をYahoo!ニュースでも見かける。私が見るから出てくるだけかもしれないが。前だったら大体悪いことばかりだった。ここ数日は、プラスのことで注目されていて、なんか嬉しい。私が好きな太田光は、そういう繊細で、幼稚で、焦っている風…

【不幸のすすめ】『希望の心理学』【公平さ、忍耐、信頼】

今日は、ほとんどぶっ倒れている。足がなんとなく痛いしね。ハピペンです。 でも、読み終えたい本を読み終えた。 希望の心理学―そのパラドキシカルアプローチ (りぶらりあ選書) 作者: ポール・ワッラウィック,長谷川啓三 出版社/メーカー: 法政大学出版局 発…

政治【本とホームページについて】

今について反対する意見は分かる。ただ、代案も示さないとその意見は耳障りなこととして有耶無耶に流されてしまうこともある。大切な反対意見でも、「それについての代案は」とさらなる文句を跳ね返されることもある。 そんなことが、政治でも起こっていると…

学校は楽しい!!

学校は楽しい! 大人って面白い! そして、生きるって楽しい! この辺は、ハピペンが結局のところよく思うことである。ハピペンは、学校は絶対に楽しい派である。あんな変なとこ学校意外にないわ。 この歳になって、とうもろこしの芯を食べることにチャレン…

トランスとゴミ拾い

ミルトン・エリクソンの本を読んでいる。1日に「トランス」という文字をこんなに見たのはFF9をやっている時以来かもしれない(今、Switchに入っているけれど)。 トランス。よく分からない概念。定義はなく、内的に体験した人にしか分からないのだそうだ。…

【G.Wの振り返り】in大阪【その3】

in大阪編 3つのイベント 相変わらずのその日暮らし。 それは旅でも例外ではなく、ハピペンは、ノープランだった。他者様にとって、これほど迷惑なことはない。と、どこかで気がついているにもかかわらず、また甘えて過ごす。なんていうか。「今を楽しむ」っ…

【G.Wの振り返り】そして「新世界」へ(in大阪編)【その3.1】

G.Wシリーズの中のちょっと寄り道。 twitterについてのことを大阪で考えた。ちょうど「新世界」にいる時の話(本編を終わらせろよってね)。 ふと、目にする言葉や偶然を大切にしたい。 「新世界」に来てそんなことを思った。 大丈夫だ。信じていいのだ。そ…

【令和】G.Wの振り返り【10連休】

G.Wの中でも本当のG.Wは、前半の7割なのではないかと思う。ハピペンです。 最終日、今は抜け殻のような気持ちだけれど、何もなくはなかった、はず。 いろいろあった、G.Wだった、はず。 気が抜けすぎて、今日の職場行きを断念。 さて、何があったかと言えば…

【G.Wの振り返り】読書編「ブリーフセラピー」【その2の1】

G.Wシリーズ二つめ。これはちょっと頑張りすぎてしまっているかもしれない。そもそも240時間を1日で振り返ろうっていうのが無茶なんだ。本当にハピペンはアホだなあ。 読書編は第三弾まで。 ブリーフセラピー 純文学 教育書 この3つで書く(つもり)。 読書…

【G.Wの振り返り】キャンプ編【その1】

G.Wシリーズ一つめ(その3まで書き終わるだろうか)。 キャンプ編 27日(金)のこと 「よっしゃー!1ヶ月走りきったぞ」 その夜。11か月耐え抜いた結果、出会えた前任校での先輩に会う。 いろんな話をしてくれるステキな先輩です。名言が多めです。 夜明けは…

うまくいかないことなんてない

お休み3日目!! 本格的な久しぶりの休みです。ハピペンです。 うまくいかないことなんてない 最近はそう思えることが多い。 長期的な目線でうまくいかなかったことなんてないと感じるからだ。 どの経験もなんとかなることにつながっている。 そうすると、…

−2日目:「いる」ということ

他の人の部屋に23時までのつもりが0時までになり、寝不足?ハピペンです。 本当に温かな人たちだ。昨日だけで、今年度の職員室一年分の文字数をしゃべったのではないかと思う。 どうしても、他校の話を聞かれると、嫌なことばかり言ってしまうような気がして…

−3日目:コミュニケーションを意識しすぎなんだよ!アホ!

来年度がはじまっている。ハピペンです。 浅草で全力疾走。今度ばかりはダメかと思ったけどセーフ。自分の時空を信じろ。信じろ。 やはり、この雰囲気。有り難い。来年度に向けて、身も引き締まる。 AコースかBコースか。達人の交渉力も間近に見る。 バタバ…

−4日目:はじまってんだよ、もう。

来年度の話。 春の木漏れ日。 3:30起きで、11:30ごろ眠い。 土曜日に「組む先生によって、子どもへの指導力が変わる」という名言を聞いた。その通りだと思った。 来年は明るいかもしれない。 最後に「今、心配なこと他にある?」とケアしてくださる方と出会…

222日目:こぼし

ハピペンは去る。ハピペンです。 ハンコ地獄。 なんとも言えない。 今の学校を出ることを伝える。 「いい先生だったのに」とこぼす子ども。これは、親の言葉だ。お家の方の支持がある分には、私は生きられるわけである。 夜は、前の前の勤務先の人との会。 …

221日目:追い風

おーい、春分の日ーどこ行ったー ハピペンです。 がっつり。がっつりよ。10時から働いてやがんの。しかも、19:00まで。アホだー。 身近な関わりについての話 ケア(世話)の不足によって、「いる」を脅かされるとキレるハピペンです。子どもか!! 言い方を…

220日目:誰が敵か味方か分からない状態

昨日は少し早いけど納めでした。眠すぎて一駅乗り過ごした。 ここに来て、やっぱり独特だったのだと驚愕。 あの部屋に何があるのだろう。 ヒエラルキー、男尊女卑、誤った権力、プライド、多忙感、意地悪。 トラブった人は積極的に出させられると取れなくも…

「いる」ということ

状況に入っていく ただ受け取るということ(あれこれ考えなくてもよい) 場をドミナンスする

214日目:来年度?

うーん。自分はどうなってしまうのだろう。今まで、求められたことをしてきたけれど、良くも悪くもあったなあ。 それでも、最悪の一年になってしまったってことはなかった。どこに行っても、得たものはある。 だから「川の流れに身を任せ」で、いいんだろう…

210日目:フライングに気をつけて

左目がかゆい!ハピペンです。髪の毛が刺さってるのかなあ。なんだろうなあ。 暴力の話 改めてクラスごととして、多くの迷惑や不安につながっているのではないか、と思い。こう毎日言われると、嫌だ!となって、話し合いの時間を設けたのだけれど、半数、気…