かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

一区切りから、また新しいストーリーへ

自分なんて本当に大したことなさすぎるんでぃ!そう思って生きろやぃ!!「ハピペン」です。

 

9月からやっていたことが一区切り。

ブリーフセラピーの試験が終わる。いろんな意味で終わる( ̄◇ ̄;)

 

ただ、やっぱり、楽しかった!

面と向かって相談、かつ、チームでって楽しいわ!

 

自分の上手くいかなかったケースの原因は、チームでやっていたからかもと考えましたが、共通認識がないからであって、ケースの認識を共有さえできていれば、チームでの面接は楽しい。

 

ブリーフは、8年近く前に知っているにもかかわらず、取り組まなかったこと。

 

ブリーフもそうだったのだが、もう一つ、長期放置課題に取り組む企画、第2弾も勢いで実施してみようと思っている。

 

それは、自分が好きだとしている教師の本を読もうよ。読んでみようよ。全て!!

 

という企画である。こちらも10年越し。

 

来年度は、その人たちの人間観を知る一年にする!

 

ブリーフに少し話を戻す。

心理療法の世界はシビアでスリリングでユーモアがあって、ものすごいクールなことを日常的に行なっていて、不思議な気分になる。

個人的にはディズニーランドよりもわくわく。

 

次々と何が繰り出されるのか。

 

驚くような解決をいくつも見せられ、魅せられる。さすがに、その専門家にはたどり着けないと思うが、その一端、人を生かす知恵を引き続き学んでいけたらと思う。

 

一年目に組んだ先生が60歳だったけど、何度も言われた言葉が染みる。

 

「一生勉強」

 

そして、それは、自分の進化の石なんだよね。

どっかに行かなきゃ自分の良さも、至らなさも気づけない。

 

「新しいことは、新しい課題に出会わせてくれる」

新しいことを学ぶ場に一人ポツンと存在して、湧き上がってくるのは、「いやーオレ全然できねぇわ」ってことだ。

 

異なる言語コードの人たちとやり取りする力がぜーんぜんない。

いわゆるコミュ力がない。

言語化力がない。

新しい場に行くからこそ、根本的などうしようもないような、自分って全然至らねーんだよなって改めて思わされる。

そこに、また、学びが必要だなって感じさせられる。

光もあるから。走り続けよう!BGMはunisonの「Dizzy Trickster」だ!!

「Dizzy Trickster」 unison square garden

Dizzy Tricksterはいつでもぐちゃぐちゃのまんまの希望
そのままにして僕を笑う
まだわかんない 言語化不能の断片たちを連れていこうか
……

 

まだわかんない わかんないままでも走れるよ

……


まだ火照ってる 僕は追いかけずにいられない だけどきっと
一人ぼっちで走らなくちゃ ぐちゃぐちゃのまんまの希望でも
この高揚感は誰にも奪えない

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