かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

「音読カード」等々をつくりました

昨日は麹町中に行ってきたハピペンです。相変わらず工藤先生の話は刺激をもらえてわくわくで楽しい。

 

学んだことを「使わなきゃ意味ない」と強く思わされました。

2年生は「グラフとひょう」をやったのだけど、それを使って遊べる環境を作ってあげなきゃしょうがねーじゃんか。と思い、なんでもないプリントを作りました。

 

「グラフとひょうであそぼー!!」

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他にも生活でやろうと思って。

「春さがしビンゴ!」

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 そういえば、先週夜な夜な作った。

「係当番表」

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(子どもに「メンバー」って何?って言われちったよ) 

 

これは、一年通して生活で使うかもしれない。

「はっけんカード」

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そして、

「音読カード」

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一日一回でいいやと思っている。

1枚で一か月。日にちや題名を何度も書くような無駄な手間がない。

授業で出た音読のワザをもとにして「めあて」を決められるようにする。


先々週の国語の1時間目で「音読のワザを見つけよう!」と板書して音読について考えさせた。

 

まず、教科書の持ち方の姿勢を教師がやって見せる。

一度読むのを聞いてもらう。

もちろん「ちょうちょう」を「てんとう虫」にして読む。

 

みんな「えっ」とリアクションをして、ちゃんと聞いていることに驚いた。

 

次にいろいろな音読をした。 

  1. 子どもが追い読み
  2. 立って読む
  3. 友だちとジャンケンをして負けた方が追い読み
  4. 教師が追い読み
  5. 前、右、左、後ろ(を向いて)読み
  6. 小さい声読み
  7. その反対読み(耳塞ぐあり)
  8. ジャンプ読み
  9. 高速読み
  10. 超高速読み
  11. 拍手をして文字数に合わせて読み

これらの後に「いろいろな音読をやりましたが、どんな音読が良いのだろうか。」と聞きました。

隣の人と二人で音読をして良い音読のためのワザを見つけてほしい。と伝えた。

 

8つ見つかった。

  1. 大きい声
  2. いつもの声
  3. はっきり(なんて言ってるのか分かる)
  4. ゆっくり
  5. 字をちゃんと読む
  6. 立って
  7. リズムよく
  8. 「、」と「。」はのばす

これらを1年大切にして、音読をしていこうと思う。+αめっちゃあるだろうけども。

 

あとレオ・レオニ「メモリーゲーム」っていうのを見つけた。

レオ・レオニメモリーゲーム ([バラエティ])

レオ・レオニメモリーゲーム ([バラエティ])

 

 ペア・トークのペアづくりに使う!

 

めちゃ激アツな商品!!

 

しかし、昨日、私は、麹町中で靴を履き間違えられ、奪われ、店員さんとたくさん話して買った、かかとをちゃんと修理して使っていこうと思っていた靴を失ったのだった。