かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

46日目:もう何も裏切れない!!

どちらかというと気持ちよく帰れているハピペンです。

 

久しぶりの前向きな感じです。

今日があったからずっと沈んでいたという感じでしょうか。

 

積み重ね。クライシスも楽しむ。

成長チャンスでしかない。子どもたちを信じる。

 

なぜなら。

 

 

やっぱり子どもたちは私を信じている

国語のノートを見て驚いた。

4月からの軌跡。

子どもたちはこんなにノートを書いていたのか!!と驚いた!

 

今日、観察のカードを書かせても上手くなってた!名人に近づいている!!

 

子どもたちは、私が言ったことに応えようと、いつも頑張ってくれているのだ。

 

すごい。すごすぎる。

これを「子どもがかわいい」というのかもしれない(ちょっと危うい感覚だが)。

 

一律が求められる。違うことをしているなんて許されない。

「はて、インクルーシブって話はどこにいったんだ?」

 

そう。やっぱり、地域が存在を許さなきゃ、許されないんだよね。

 

その子が「その子」であることっていうのは……。

 

なんとか抗えるくらいの信頼を得たいが、パワーがまだまだ足りません……。

 

少しずつ確実に進んでいる。

6月にそれが見られるなら少し大きいように思う。

 

クラス会議の練習をした

とりあえず、概要の説明とハッピーの発表やちょっとしたゲームをした。

 

好感触である。

ハッピーを言いたい子もたくさんいたし、ゲームも楽しかったらしい。

この問題解決システムが機能したらとても嬉しい。いける!いける気がする。

 

このクラス会議のいいところは「前回決まった解決策がうまくいっているかどうか」を検討するところである。

 

これが「ブリーフセラピー」的でよい。

 

うまくいっていなければ、また別の手なのである。

 

優しく教えること

毎日選んでチャレンジしている「今日のめあて」に「優しく教える」がある。

 

これが機能して算数が温かい雰囲気で終わることがある。

 

ジャーナル教えてくれた子が、教えるのを楽しかったと書いてくれた。

 

最初ビミョーと思ったのだが、繰り返し「教える側」をやることで、教える側も成長するのかもしれない。

その成長を教える側も楽しんでくれるとしたら強いクラスだなあ。

 

クライシスを乗り越えられそうだ。

 

あと、今、あの子に言ってよくて、あの子には言っちゃダメみたいのがあるんだよね。

そのヒエラルキーは、ほんっとに苦しい。

 

だから、明日聞こう。

「このクラスで一番偉い子どもは誰か?」

そして、

「このクラスで一番偉くない子どもは誰か?」

と。

 

それで、もう一度気づいてほしい。誰かを傷めることの意味のなさを。

 

私のクラスにいることで幸せになりたい子どもたちを裏切れない。

 

もう何も裏切れない!!

 

だからって、手を差し伸べまくるわけじゃないけど、最後には必ず掴むから、たとえこの先クライシスがあっても、それを越えて成長していくんだ!子どもたち!!!

 

あと私!!!