かならず幸せになれるいきもの

幸せな子ども時代を過ごす子どもを増殖させるための哲学と甘い毒。(旧:それでも幸せな人はいるから)

【週次レビュー】出会ってきた人々が増えるということ【6/10~6/15】

昨日は、昨年度までにお世話になった人たちから連絡が来た日でした。ハピペンです。

 

日曜日

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たくさんの刺激をもらいました。

「言語化できなければ繰り返せない」

「教育目標がおかざり→全部がブレる」

「救う言葉をもっていなかったら救えない」

このような言葉も工藤先生の話から心に残っています。

 

月曜日

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「やらされる」の打破をイメージはしている。イメージは。

6月の新装開店をイメージして、週明けに臨んだ。

結果は、よかった。

 

火曜日

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月曜はよかったものの、ガス欠でした。

あらら。

純粋に停滞。

常に何か起こっているっていうことは、生きている実感が得られる。

ってことにしておこうか。

 

水曜日

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学校の良さ、コラボレーション、他者意識なんかの良さを感じつつも問題も見え隠れする。

リレーションの問題と学力の問題と。

ふつふつとあるなあ。という感じ。

やはり、これも「のびしろ」って思うしかない。

そんなに、よしよし面倒を見られないし、見たくないからなあ。

越えられそうな困難は、小さいうちに「You越えちゃいなよ」って思う。

 

初クラス会議。

大人の世界と違うはずなのに、会議が長引くということを発動してしまった。

最初だったため、議題を丁寧に取り扱わざるを得なかったのだった。

この辺りは、もう少し本で学ばないとまずい。

 

どこか、私が、自分の中に正解をもってしまって接していることも、誘導的であまりよくないように感じている。

 

あと、普段注目していないと、不適切な行動を指導しにくくなることにも気づく。

 

木曜日

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技能教科の学習指導要領と評価と指導法とを見たいと思っている。

あと、盛大にやらかしている。言葉に気をつけよう。言葉に。

ずっと直らんなあ。。。

泣いている子がいないけれど、「大丈夫」と自分で処理している子が出てきて驚いた。

 

図工の「できた!」は「飽きた!」だとひらめく。。。

 

会話の中で「それで?」を使うこと。「だから、何?」はきつい。

そして、何であれ「絶対悪」を探そうとしないことだ。

どんなに悪くたって、それを指摘したからといってよくなる人間なんかいない。

人により良い行動をさせるには、

まずその人に悪い気分を

味わわせなければならないなんて、

そんなばかげた考えをいったいどこで

手に入れたんだろう?

人が良い行動をするのは、良い感情を味わう時なのです。

クラス会議で子どもが変わる―アドラー心理学でポジティブ学級づくり』P124

名言すぎる。。。

 

金曜日

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特別支援の先生たちとの学習会に参加してきた。

職場からダッシュです。

でもこういうときのダッシュは、体が軽い。

 

あと、きちんと本に頼って作戦を考えた。

良本『困った児童への言葉かけと指導

 

ちなみに、今日は「他人事メソッド」いついて学んだよハピペンでした!これについては、また別で!

 

【やり残していること】

  • 弱点を責めないって話
  • 違いにいいね!って話
  • 他人と比べてではなくて、個人内評価的な成長が重要って話
  • 天国と地獄の違いの話
  • 技能教科について学ぶ
  • 生活科について学ぶ
  • 問題解決について丸い掲示物の用意