かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

59日目:メリハリとドーパミン

今日は、たまらなく暑かった。

今日も朝子どもと遊べたぞ!ハピペンです。

 

プールのドーパミンがやばい。

 

私は、適度に距離をとっているつもりなので、他のクラスの先生がプールにinして子どもたちにしがみつかれているのを横目に、私はもうそういうのはいいや、なんてキザにハジの方で静かにハイタッチなんかをして陽気に過ごしていた。

 

過ごしていた……かったが無理だった( ̄◇ ̄;)

 

子どもがわんさかくる。

日頃、構わない恨みか何か知らんがとにかくる。

12人くらい引っ張ってた。他のクラスの子もいるし!首につかまるもの。手につかまるもの。お腹にしがみつくもの。

 

(いや、ほんとごめん、ふだん構わなくて)

 

プールというドーパミンが手伝って、彼らはリミッターを外している。

やばい。

 

「先生!大好き!」という興奮ぶりで、異常で異様だと思った。

 

「だっこしてー!」とか。

「しねーよ!!」って感じである。

 

いきなりの家っぷりに驚く。

そういう、彼らも可愛くなくはないが。

 

本当はそう見てあげたいけれど、それで何十人には対応できないんだなあ。。。

学童だったらするんだけども。

 

ありのままの子どもでいさせて導いていくのは本当に難しいと思う。カリキュラムがあると余計に。

 

ただ、メリハリがきいていた。

静まることが少し上手いと感じた。

 

静かにすることや、みんなを優先する意味は分かっている。まだまだ自分でスイッチは入れられないが、事前に言えばスイッチできる。

 

そこは、えらいと思った。

 

そうやって、かまってくれて、遊んでくれる先生が好きなんだよな。そうして、やっとこちらこそ仲間って思ってもらえるんだよな。って痛感する。

 

変な話だけれど、授業をきちんと回すために準備するよりも、遊んで授業をある程度で行った方が児童の姿勢と相まって生産性が高いような感じがしている。

 

しばらく、がんばって遊ぼうと思う。

 

宿題のこと【パート2】

とか言って、今朝冷静に数えてみたけど、86%の提出率だよ?ダメかな?

何も言わんで、86%だったらよくない?

 

一応、策は打ったけども。

 

あと、数人で全員だよ!すごくない?

出せるよ!いけるって!成長チャンスだよ!

お願いね、明日がんばってみて!宿題軽くしてあるから!

みんなで「がんばって!」って言おう!

 

「がんばって〜」

 

「いや、ぬるいから!」

 

「ファイト一発ー」

 

「それで!」

 

せーの

「ファイトー!いっぱーつ!!」

 

さあ、リポビタンDの力はいかに?

明日、提出率が上がることを祈る。

 

でね、結局「必要性」なんだよね。

 

これで勝てないと出さないわ。無理だわ。

宿題は嫌なものとして、出させるしかなくなる。

 

だって「プールカード」は、全員出すもの。。。