かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

65日目:それでも、そのカードは切らねーよ!

いくらかスッキリして帰っているハピペンです。

首の皮一枚つながったって感じ。

 

お家の方と話すに限る。

この数日で、すでにお家の方が変身している。

すごいことだ。

 

それで、子どもが応えられるかだと思う。

特性?

どうだろうか。

事実を蓄積して検討したい。

 

児童指導について

朝まで悩んだ。悩み倒した。

自分はどう指導するのか。

考えに考えた。

 

けれど、これを見て、貫くことにした。

 

これらの言葉に、納得した。

 

違う、一時的にしのぎたいのではない。

本当に、ガチでその子に作用したいのだから、その子を見よう。本当にその子を見よう。

 

その子の良いところを7つ見つけた。

それで、勝負に出ようと思った。

 

変われると思うから、見放さないから、だから強く言いもしないし、怒鳴りもしない、叱責もしない。

 

大丈夫。ずっと味方なんだよ、と思いながら伝えた。

 

ロジックでは、分かっていても止められない。

もうどうしたらいいのか。と思ったが。

こっちでいった。

 

私自身も変わらなければならない

言葉にアヤがあるかもしれないが、全体的になつき度が低い。もっともみくちゃになろう。

そういうことを考えていない。コントロールが効かないことが不安すぎるのだ。

 

もみくちゃになれることを何かしたいなあ。

なんだろう?

 

私も巻き込まれるような遊びをしたい。

 

みんな人間なのだ

「真剣に話し合えば分かり合えない人なんていないと思っている」と真顔で言う友人が一人いる。

 

そうだ。

 

前提はそうだ。

 

そして、これは、鈴木先生からもらった言葉だけれど。

1話でのハイライトは「個人的な考えですが」と前置きしながら、保護者や子どもと話すシーン。

 

その中で、興奮して声を荒げる保護者に、加害者と面と向かって話す前に

自分は、仕事とはいえ全力で耳を傾けるのはあなたが被害者だからではない。同じ教育者だと思っているから。。。

だから調子を下げて冷静に教育者として生徒と向き合ってください。約束してくれますね。」といったことを言う。

 

私もそうありたい。

仕事とはいえ全力で耳を傾けるのは、同じ教育者だと思っているからだ。

 

子どもに幸せに生きていってほしいからだ。

 

そういうことを保護者の方と話すと思い出される。

 

売り言葉に買い言葉になってしまうケースもあるのだろうか。

 

今のところは、お家の方のトーンや語り口に救われた。イヤなネガティブな自分は一切引き出されずに、素の姿で「話せて良かった」と思えている。

 

共に子どもを見守る「教育者なんだ」と思えた。温かかった。

 

どんなことがあっても、そのコミュニティの大人たちで乗り越えていかなければならない。

 

対立したり、怯えたり、牽制したりしている場合ではないのだ。

 

我々は協力できる。

そう思えた。

正直、自分の教育活動に全く自信がないのだけれど。

 

子どもたちは変わってきているはずである。

 

驚いたのが、昨日、クラス会議の準備を自分たちからしていた。

昼休みから戻ったら、席が輪になって用意されていたのだ。尋常じゃない。すごすぎる。

 

クラスを良くしよう、作っていこうとしている子がいるのは確かだ。

なんとか私がスパイスを加えて、どんどん強くしていって、集団を楽しめるようになってほしい。

 

「自分のクラスをいいところだ」って思ってほしい。

 

もう少し時間がかかる。。。

 

でも、少し晴れた。本当に有難い。

このツイートの返信で、朝、針が動いた。

 

それで、なんとか生きられた。

【パセージ】仲間からのメールもめちゃ響いた。やばかった。

 

本当にお陰様で子どもを沈めずに済んだのだった。

どんなに、苦しくっても、それでも、そのカードは切らねーよ!自分の信じるものを貫こう。

 

そのために、愛と技術がいる。

学び続けよう。

 

本日も、ありがとうございます。