かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

73日目:スペースは大事だ

暑いね。暑すぎるわ!過酷!!ハピペンです。

茹で鳥。水炊きになってしまいます。。。

 

面談が終わる

お陰様。ほんと、ほんとのお陰様で、終わりました。

 

最終日は、有り難さマックスだった。

 

「先生一人じゃさすがに限界でしょ」と見てくれる方ばかりだった。

 

子どものマイペースさ、理解のゆっくりさ、繰り返しの必用さを「変えろ!」と言われたらきついと思っていて、さすがにそんなお家の方はいないのだった。

 

無茶を言うお家の方がいなかった。有り難かった。力を合わせて見ていこうとなった。

 

その分責任を強く感じる。

私がなんとかしなければ。とも思う。

 

どの子の話でも「らしさ」「強み」の話をした。たぶんこの先、折れなさ、意志の強さ、葛藤と向き合える力などは、変わらず強みだと思うからだ。

 

たとえ、私の指示から多少遅れても、すぐに漢字がかけなくても、そんなことはどうでもよくて、その子はその子らしく、すでにその子の強さを教室で表してくれていると思った。

 

放課後の子どもたち

お家に遊びに来た子どもたちは、私を話題にすることもあるらしい。

 

私は優しいというトークをしているそう。

有り難いことである。

 

別のお家の方に、頭ごなしでなさも評価された。とてもウチの子に私が合っていると言っていただいた。そういう子もいるのだった。

 

意外!

 

大変コンプリメントされまくりな面談だらけだった。

 

6年まで先生がいいんじゃない、とリップサービスだとしても言ってくださる方もいた。有り難い。

 

そして、どの子も学校では、よーーーーーく頑張ってくれているのが分かった。信頼関係を感じる。私に応えようとしてくれているのだと悟った。

 

通信もずーーーっと取っておいてくれているお家がある。たった一人でも、そうしたことを知れると嬉しいなあ(毎日出したかいがあった)。

 

何でもかんでも、意味がなくないのだった。

自分のやっていることを信じて、続けようと思う(ペアトークは休止中だが……。)

 

なんだか、面談というよりも、カウンセリングというか、教育相談というか、子育て作戦会議というか、子育て経過報告というか、とても、子どもたちについて置きにいかずに話せた。良かった。良かった。

 

また見ていこう。愛そうと思う。

 

子どもたちは、常に「らしさ」と「強さ」を発揮している。それを生かせるかどうか。

あと3日。

 

あとは、授業力。

 

スペースは大事だっていうのは、机の上の整理整頓のことです。。。

算数の指導書が見当たらない……( ̄◇ ̄;)

うーん。