かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

75日目:12分違いなのに、26分違いになる件について

 

走っても間に合わないこともある。ハピペンです。

そもそもの設定違い。

ダメだわー。

 

乗る電車が予定よりも、12分後のものになる。

にもかかわらず、家の最寄りに着くのは乗り合わせの関係で26分後になる。

 

えーーーー!!めっちゃ理不尽( ̄◇ ̄;)

 

仕事も残っているし……明日は夏休み前最終日。

 

と、思ったら9分後にクラスチェンジしました。その駅の玄人の場合、乗り換えがナビの計算より早くできるようです。

 

従来の電車の12分後の電車に乗って、9分後に着く。

ただ、私は今回12分後の電車に乗るのに10分待ってしまったので大損。えーん(T ^ T)

 

さて

ここまで、日に日に良くなってきたと思う。

ここ2週間、大きな問題もない(放課後わざわざ時間をつくって説明したり、解決したりするような)。

 

良い。

 

それも関わらず、今日はタイムマネジメントに失敗している。

 

日直の見回りで「1Hぼっしゅーと」ってのもあるけれど。。。

 

3分の足りなかった。

どこかで急いでいれば、3分稼げているはずである。こういう意識したけれども、ギリギリ間に合わないというのは初めてなので、もっと細かいムダを省かなければと思う。

 

こうして振り返って学びにして、人は日々成長していくのだな(納得)。

 

言葉が癇に障って、雑な言葉遣いになるガキ。

これをなんとかしないと行きていかれないなあ。

おこちゃま。誰にも相手にされなくなる。構わないけれど。

 

この学校でも「ハピペン節」と言われてしまった。これは揶揄だ。

今まで気づかなかった(笑)(笑えない)。

 

「気持ちづくり」についてもう少し

 

簡単にいうとスリーステップ。

 

  1. いろいろ言う(それはダメだとか、よくないとか、優しくでも叱るでもなんでも。その人に合ったムードで)
  2. 今は、仕方ないね(そう思ってしまうなら、そうしてしまったのなら)
  3. できないかもしれない(なれないかもしれない)けど、◯◯ができるよ(になれるよ)

 

2と3が肝である。

 

ハピペンの見解だけれど、これの良いのは、行為と人格を切り離せるところだと思う。こちらがそう思うのではなくて、相手にそう感じさせられるところがすごい。

 

罪を憎んで人を憎まずの技法。

無意識に人間が尊重されていることが伝わるのだと思う。

(お話ししてくださった先生からも強くそういう姿勢を感じた)

 

「人間は、どんな環境でも人間らしく生きていく」と何度かおっしゃっていた。

 

私は、唸った。名言だ!と思った。

 

まず、1で行為について話しまくる。

そして、次に、2と3で人格をフォローするのである。

 

そして「できないかもしれないけど、できる」と伝える。これは、保険である。

 

この保険的な要素が日本人にとてもフィットしているのではないかと思う。

 

VS.家族のしがらみ

私は、くそへたくそに、「家族のしがらみ」を生きてきた。

 

環境のせいにすること(その素質は今も備わっている。。。)。

 

「家族のしがらみ」はスケープゴートになりやすく。やりたくない理由、やらない理由、めんどうくさいの回避などに使われがちだ。

 

だからこそ、余計に「そうなのか?」と自分自身も責める。

 

そこで、思ったのは「両輪を生きるということ」。

「家族のしがらみをもつ自分も」

「自分が生きたい自分も」

両方生きるということである。

 

違いに気づくまでは、家族と自分が一体になってしまっている。

そこで、違いに気づく。そして、自ら再統合することで生きやすさが増す。

(ただの、モラトリアム期間、アイデンティティの拡散からの成長ってだけじゃん!ってツッコミ。。。あると思います!)

 

家族のことは、下手をすると「一生解決しない」のである。

 

にもかかわらず、そこに注力すると、自分の人生は破綻していく。

 

自分のさまざまな思いは、少なからず家族関係から生まれていて(子どもダイジ!とか)、じゃあ、本当の私って?っていう(こちらも下手をすれば一生解決しないもの)板挟みになり、なお破綻していった。

 

そういうときは、だいたい「今」が、答えをもっている。

 

「我思う故に我あり」的な、今自分が思っていることだけは真実だろってことが起こる(起こるまでが長い)。

 

ノーマライズみたいなもの。

自分の普通化が起こる。そうしたら生きやすい。

 

「家族のしがらみ」も「自分の思い」も、引っくるめて自分なのだった。

 

だから、「家族のしがらみ」を理由に自分を生きないのは、もったいないと思う。

 

もちろんいくらでも理由にしていい、してしまうだろう。してもいい。

でも、自分の人生も見てあげてくれ!って思いだ。

 

養護施設は、そう言ったことを小さい頃から教えているのだそう。

 

「自分の人生を生きるのは自分だ」ということを。

 

つまり、虐待が起こっていたり、家族のしがらみにイヤでも目を向けざるを得ない生殺与奪な状況であれば別だが、家族のしがらみはそっと脇において、定点観測をしながら、自分をルンルンと楽しまないか?ということが言いたい。

 

そして、どうしたって「其方は美しい」のである。

 

「生きろ!」ってわけなのである。

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先の公式に当てはめると

  1. あーだこーだ言う(行為について話したり、主観を伝えたり)
  2. まあ、今、家族のこと恨みたくなるのは仕方ないよ。そりゃそうだよ。そう思って当然。誰かを傷つけちゃうのもわかる。(ノーマライズ)
  3. この先、優しい人間でいるってことはできないかもしれないけど、優しい人間になろうね。Aさんなら必ずなれるよ。

スリーステップは、こんな風に使う。

 

「ノーマライズ」も本当に大切な概念だなあ。

自分を二十億光年の孤独から連れ出してくへる。「バックトゥーザヒューチャー2」が発動、21エモンにドーン!だ。

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絶好調すぎるなあ。。。私。

 

#自分らしい見方