かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

101日目:失った25分は、決っして失ってなんかいない【8:55】

「何にも知らないくせに!!!」

ハピペンです。

 

乙女か!

 

ああ、生きづらい。

幼い。

しょうもない。

でも、それがオレ。

 

8:55

一つ一つを大切にしていくことを昨日誓った。

誓った通りにした。

 

8:30から

  1. 落ちているものをひろう
  2. ロッカーをそろえる
  3. 机を整頓する
  4. 授業の準備をする
  5. 姿勢を正す

をやった、8:55に終わった。

 

そのタイムを縮めていこうとした。

 

良いは良い、悪いは悪い

「良いは良い、悪いは悪い」これを示していく。

 

少し指図めいていることがあるかもしれないが、気持ちは伝わっていると思う。

 

女の子二人が前で、体操を仕切って全員できるクラスだ。

 

そのポテンシャルをちゃんと生かしたい。

 

私が落ち着いて、指揮をとって、ドカッと焦らず待つことだ。

 

大丈夫!

 

とにかく「ゆっくり」やろうよ

とにかく「ゆっくり」やっていこう!

 

私は、少しだけ成長している。

 

新しく手に入れた技(途中で呼ぶなど)と、初心に返った指導で、彼らにも二週目のパワーアップが起こっている。

 

子どもたちの叫びは

「ねえ、先生、見てよ!」

「ねえ、先生!指導してよ!」

「ねえ、先生、教えてよ!」

というような、ピーチクパーチクした感じがなくもないけれど、それなのだ。

 

それが安心感なのだからなんとも言えない。

そこの矛盾を越えられない程度の治安なんだよね。きっと。

 

オレが悪い。

 

だから、とにかく「ゆっくり」やる。

 

誰も置いていかないことを目指す。

それで、行く。

 

そして、それは、自分でやっていても、とても嫌な感じのしないものだった。

 

  • 一人の意見をゆっくり吟味しようじゃないか
  • 一人の失敗をいちいちセレブレイトしようじゃないか

そんなことを思う。

 

もっと盛り上がろうかな

何かを達成したら、もっといちいち盛り上がろうかな。

 

ウェーイ!とか

イェーイ!とか

もっとしたいなあ

 

緩急

 

やってみよう。

 

失った25分は、決っして失ってなんかいない。

 

好きだ、彼らが好きだ。

力のある彼らが。

信じよう。

今日は、すごい力を発揮していた。