かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

107日目:自分が何が出来ていないのかが分かってきた

金曜日。

金曜日。

それを忘れてはならない。

 

予期していてもなあ。。。

何かは起こるなあ。。。

 

まあ、軽傷なのだけれど、警鐘と思っておこうね。ハピペンです。

 

ようやっと、見えてきた自分の愚かさ。

 

何に注意すべきか。

 

一番は整理整頓かなあ。

特にアナログなデータ管理に穴がある。

 

成績を貯める

成績をどう貯めておくか。

これね。

いやー。苦手っていうか、知らんのだよね。

 

名簿に書き込んでいこう!

くらいには思う。

しかし、教科ごとにできていないことで、見辛さというか、仕事が一つ増えている。

 

【成績用】ってことで、一つ冊子があったら楽なんだね。

 

後期からはそうしよう。

忘れないようにメモをしておこう。

 

ちゃんと取っているのに、パッと見られなくって辛い。。。

 

話は変わって。

 

100マス計算に「イイネ!👍」

くり下がりの引き算で一番ややこしいことをやっている。

 

百の位から、十の位も一の位も借りるやつ。

 

はじめて

「わかったー!」とか

「そういうことね!」とか

「やっとわかったよ!」とか言ってもらえた。

 

前とは反応が違う。

自分の指導力が上がった?!

かと思ったけど、それはちょびっとしか変わっていないと思う。

 

なんで、丁寧にやり方を説明するだけで、分かるのだろう???と考えてみた。

 

今日は算数スキルも提出させて、さっきまで丸つけをしていたのだけれど、夏休み前よりやっぱり誤答が減っている。凡ミスが減っている。

 

なんでか。

 

違いは、ただ一つ。

 

「夏休みに100マス計算をやっていたから!」

違いはこれしかなかった。

 

蔭山先生の言う通り。100マスを言われている方法でやれば、伸びがあるのだ。すごい。

 

やり方は、同じ問題の100マス計算を二週間毎日やること。できれば、朝晩。つまり、計28回100マス計算をやるだけである。

 

うちの子たちは、一日一回で14回しかやっていない。それでも、効果は大きいように思う。

 

「15-8」とか「14-9」とかの引き算でつまずく子がいなくなった。これがめちゃ大きい。

 

夏休み前は10人くらいがつまずいていた。その中でくり下りの引き算は、無茶だったのだ。

 

そうやって立て直しが可能なことを理解した。

 

「やらせればできる」

 

そして

 

「できるようになる」

 

私には一切ない真髄の重みを知った。

 

「できるように"させる"」ってちょっとダイジだ。特に、できない子のモチベーションのために。

 

提出物

何度か打ちひしがれている提出物。

 

算数スキルと道徳のプリントを見て、改めて、自分の見れてなさに打ちひしがれる。

 

スキルは、宿題にして提出させればよかった。

道徳は書かせようとしすぎだから、熟考できておらず書けていない。そういう姿を見抜いて改善できていない。

 

こりゃ、ヤバイって感じである。

 

ここでも、やっぱり「やらせる」が弱いのである。

 

「させないとやらない」

 

を乗り越える能力がないのだから、「やらせる」をしないといけない。

 

そこが、本当に弱かったと思う。

 

  • やらせる。
  • 管理する。
  • 強いる。

 

少し、それをしないとと思う。

 

ただ、それは、おそらく、関係が出来てきたからだろうと思う。

 

そういう時期に入ってきているのだ。

 

いろいろやらせようとして、やらせる時期に入ったのだ。

 

私は「そういうものだから」でない角度で、子どもたちが少しでも自分から動けるようになるといいなあと思う。

 

そう思って、来週もやってみる。