かならず幸せになれるいきもの

特別支援×ブリーフセラピー×アドラー心理学

112日目:あやうく再起不能だったぜ

ケンカの仲裁。

  • 座らせる
  • 気持ちが落ち着くのを待つ
  • どんな気持ちか聞く
  • 「そうそれはそうだよね。そうしちゃって当然だよ。その気持ちじゃあそうだよね。」と共感する
  • 「どこか痛いところない?」と聞く
  • 「今はどういう気持ち?」と聞く
  • そう。わけは分かったから、次向こうの話を聞いてみるね。と交代する。

 

「こういう気持ちだって分かる?」と聞く。分かってくれた場合は「そう。」と言って、「今は、何が一番嫌だった?」とも聞く。そして、「気持ちは分かるって」と相手に伝える。そして「これが嫌だったんだって」と話す。そのことはどう思う?とやり取りをしていく。

何が悪いかはこちらで決めない(ただし、決める場合もある。一般論で、人はそういうときにこうなるを教えておく必要がある場合もある。)

あくまでも、相手が嫌なこと、自分が悪いと思っていることが焦点になる。これで解決できなかったことはない。

 

ちょいつづく。

 

構造で見る

その子だけが悪いの?

 

ジャーナルに和む。

 

「自信をもって」とお家の方に言われる。

 

変な発問をする。

冷や汗をかく。